社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第5弾)

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(郵便局編)

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第2弾)〜(第4弾)では、

銀行が紹介でしてくれる貯蓄に役立つ商品について調べていった。

 

しかし、貯蓄に活用出来る商品を取り扱っているのは、どうやら銀行だけではない。

 

郵便局でも取り扱っているらしい。

ふむふむ、言われてみれば確かに「ゆうちょ銀行」は郵便局が母体のような気もしてきた。

 

 

ゆうちょ銀行で取り扱っている商品は、

「通常預金(総合口座)」

「通常貯蓄預金

「定額貯金」

「定期貯金」

 の4つがあるらしい。

 

 

通常預金(総合口座)とは

ゆうちょ銀行の利払いの仕組みは、

預け入れた日から日割り計算で利息がつき、毎年3月末日と9月末日区切って元金に組み入れる形式。

 

その他の部分は銀行の普通預金と大差ないので、省略。

 

 

通常貯蓄貯金とは

基準残高が10万円の1種類のみしかないというのが、貯蓄預金との違い。

 

その他の部分は一般の貯蓄預金と基本的な仕組みは同じなので、省略。

 

 

定額貯金とは

預け入れ期間に応じて、金利が6段階に分かれている。

半年ごとに1段階ずつ上がっていくスタイルで、3年以上より高い金利にはならない。

 

また預け入れ期間に上限があり、最長10年間預けていられる。

 

金利が1段階ずつ上がっていくというのは、それだけでロマンを感じてしまう。

 

 

【特徴】

・預入金額→1000円以上1000円単位

 

・預入期間→6ヶ月以降自由満期、最長10年間

 

金利→固定金利、半年複利。預入期間に応じた金利が預入時に遡って適用される

 

・利払い→満期時または換金時に一括して利息を支払う

 

・引出し→預け入れてから6ヶ月間経過すれば、ペナルティ無しで引き出せる

     6ヶ月未満で引き出す場合は、決められた解約金利が適用される

 

・税金→20%源泉分離課税

 

 

定期貯金とは

預けた時の利率が満期までずっと適用される。

 

 

【特徴】

・預入金額→1000円以上1000円単位

 

・預入期間→1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、4年、5年

 

金利→固定金利

    預入期間3年未満は単利型のみ、預入期間3年以上は半年複利型のみ

 

・利払い→預入期間2年物は、1年目に所定の利息を払う

     2年物以外は満期日に一括して利息を支払う

 

・途中換金→いつでも解約できるが、決められた中途解約率が適用される

 

・税金→20%分離課税

 

【まとめ】

貯蓄に使える商品は銀行が母体になっている物だけでなく、

郵便局が母体になっているものもある。

 

種類も多く素人の我々が全てを把握する必要はないのかもしれない。

しかし、知識として少しでも知っていれば、自分により適した物を見つけるきっかけにはなるのかもしれない。