社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第1弾)

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話

 

月曜日がまたやって来ようとしている、この事実を毎週日曜日のこの時間は受け入れられずに過ごしています。

 

 

職場では事務的な会話以外、しゃべる機会がない自分には、

気軽に上司や同僚、後輩と話している人がキラキラして見えます。

 

 

そして同時にこう考えます。

「あの人は人を惹きつける特別な魅力でもあるのだろうか?」と。

 

 

気になり始めると止まらなくなるのが悪い癖。

話の中心にいるような人を観察するとある事に気がつく。

 

 

華があるような人が会話の中心にいることもあるが、必ずしもそういうわけではない。

「しっかりしている、頼れそう、はきはきしている等」そういう強さ

「表情豊か、穏やか、否定をしない等」そういう優しさ

この、「強さ」と「優しさ」の両方を兼ね備えた人の周りには人が多く集まっている。

(これが華があるという事なのかもしれないが。)

 

 

役職がある人の周りに人が集まるのは、責任者なので意思決定をしてもらう必要があるという事かもしれないが、表現を変えれば「頼れる」強さがあるという事だろう。

 

 

失敗した時に必ず励ます側に回っているあの人は、もしかしたらただのお人好しかも。

しかし「相手を否定をしない、表情豊かに相手に共感出来る」そんな優しさを持っているという事も出来る。

 

 

人を惹きつける人というのは、持って生まれたセンスや才能だけでなく、

人を惹きつける何かしらの理由を持っているのかもしれない。

 

 

人を惹きつけるには「強さ」と「優しさ」の両方を兼ね備える事が必要と仮定する。

「強さ」を身につけるには何が必要か、「優しさ」を身につけるには何が必要か、

この2つについて考えていく事にする。

 

 

「強さ」を身につけるには何が必要か

人を惹き付ける強さとは何かと考えると、色々と悩む所だが、どんな人を凄いと思うか?という問いには簡単に答えられる。

 

 

そう、「能力」の高い人間だ。

自分の仕事に関係する内容の知識か豊富な人を見れば凄いと感じるし、単純に偉い人を凄いと感じる人もいるだろう。

 

 

ということは、能力が高いという事も、実に曖昧な表現になってしまう。

 

 

では、少し物の見方を変えてみる。

「能力」は何のためにあるのか。

 

 

「何かを成し遂げるため」に必要なものと言えるだろう。

 

 

ということは、職場や家庭、自分が所属するコミュニティでは何を目標にしているのかを明確にし、それを成し遂げるためには何が必要か洗い出す。

 

最終的に洗い出された物が、ここでいう「強さ」に直結する「能力」になる。

 

 

まずは自分が所属しているコミュニティがどのような目標を掲げているのか、明らかにしてみる事が大切だ。

 

「優しさ」を身につけるには何が必要か

 優しさとは一口に言っても実に様々である。

ここでいう優しさとは、相手に「この人は温かい人だな」と感じてもらえる行為や雰囲気のことだろう。

 

普段の生活の中で、どんな人に「温かさ」を感じているか考えてみると、

自分の考えを否定せず受け入れてくれる人や

表情や身振りなどから愛情を感じさせてくれるような人に「温かさ」を感じている。

 

 

これはつまり「相手に共感」し「相手の事を思いやる」行動を取ればいいという事だろう。

 

 

【まとめ】

人を惹きつける人になるには、

「強さ」と「優しさ」を兼ね備える必要がある。

 

「強さ」を身につけるには、所属するコミュニティで必要とされる能力を身につける事

 

「優しさ」を身につけるには、「共感」と「思いやり」を意識した行動をとる事が必要