社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第4弾)

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第3弾)では、

日常的に使う普通預金総合口座)と、

比較的活用している人が多そうな貯蓄預金について調べてみた。

 

しかしどうやら、銀行で紹介してくれる金融商品には、まだまだ種類があるらしい。

 

というわけで今回は、

「スーパー定期・スーパー定期300」

「大口定期預金」

「期日指定定期預金」

この3つについて調べていきたい。

 

 

スーパー定期・スーパー定期300とは

普通預金貯蓄預金には預入の期間に制限がなかったが、スーパー定期とスーパー定期300には預入の期間に定めがある。

 

預入金額が300万円未満のものをスーパー定期といい、預入金額が300万円以上になるとスーパー定期300というらしい。

 

預入金額300万円以上とは、スーパー定期300は今後も利用する事がないと確信したのは言うまでもない。

 

【特徴】

・預入金額→スーパー定期なら1円以上1円単位、スーパー定期300なら300万円以上1円単位

 

・預入期間→1ヶ月以上10年以下である事が多いが、金融機関によって違いがある

 

金利→固定金利

    預入期間1ヶ月以上3年未満は単利型のみ。

    3年以上は単利型と、半年複利型の選択制。

 

・利払い→複利型は、満期日に一括の支払い。

     単利型は、預入期間によって支払う時期が異なり、

      預入期間2年未満なら、満期日の一括支払い

      預入期間2年以上なら、毎年利息が払われる

 

・途中換金→いつでも換金できるけど、金融機関によって中途解約率が異なる

 

・税金→20%源泉分離課税

 

 

大口定期預金とは

大口と名前に入ってる事から予想はつくが、最低預入金額が1000万円以上と簡単に手を出せる定期預金ではなさそうだ。

 

金利は単利型のみらしいが、金融機関との交渉により金利の上乗せも可能。

預け入れる金額の多い顧客には、それなりの融通は利かせますよということだろう。

 

【特徴】

・預入金額→1000万円以上1円単位

 

・預入期間→1ヶ月以上10年以下。金融機関によって違いがある。

 

金利→固定金利で、預入期間に関わらず単利型とするのが一般的

 

・利払い→預入期間2年以上のものは、毎年利息を支払う

 

・途中換金→いつでも換金できるけど、金融機関によって中途解約率が異なる

 

・税金→20%源泉分離課税

 

 

期日指定定期預金とは

預け入れてから1年経過後、引き出し希望日を指定する事が出来る1年複利の定期預金。

 

個人向け商品の複利型商品はほとんど半年複利だが、期日指定預金は1年複利の商品。

 

自分で引き出し希望日を決められることから、何か大きい買い物や自分にご褒美を買いたい時などに利用するのもアリかもしれない。

 

 

【特徴】

・預入期間→1円以上1円単位

 

・預入期間→1年以上3年以下

 

金利→固定金利、1年複利

 

・利払い→満期時、もしくは解約時に一括して利息を支払う

 

・途中換金→預入れてから1年間経過すれば、1ヶ月以上前に満期日を通知する事で、ペナルティなしで換金出来る。

      預け入れてから1年間経過していない、もしくは満期日前に解約する場合は、各金融機関の中途解約率が適用される。

 

・税金→20%源泉分離課税

 

 

 

【まとめ】

貯金をするにも今いくら貯金に回せる金額があるかで、選べる金融商品の選択の幅が変わってくる。

資金の流動性を重視して、金利が低い商品を利用して貯金するも良し、

金利の高い商品を活用するためにそれなりの資金を貯金するも良し。

 

なんだかんだ考えてみたが、結局セールストークに流されてまずは貯金してみる事が一番大切なのかもしれない。