社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

相手の考えている事が分かれば、もっと人と気楽に話せるのに。

あなたの視線はどのタイプ?

 

人と話す時、相手の目を見て話し続けるのは難しい。

実際自分も人と話している時に、気づけば目線をそらしてしまっている事に気づく。

 

 

考え事をしたり、答えづらい事を聞かれると、視線が上を向いたり下を向いたりしてしまう。

逆に言えば視線のそらし方から、今この瞬間に考えている事が推測できるのでは?という事に気づく。

 

 

確かに、目線から相手の考えている事が分かるという怪しい話を聞いた事がある。

予備知識程度に知っておくだけでも、もっと気楽に人と話す事が出来るかもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が右上を向いている時

→過去の事を思い出している

 

つまり、自分が気になる質問をした時に、相手の視線が右上を向いていたら、嘘をつかずに過去の経験を思い出しているという事かもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が左上を向いている時

→今までに見た事のない未来の事を想像している

 

つまり、自分が気になる質問をした時に、相手の視線が左上を向いていたら、経験した事のない空想の出来事を想像し、嘘をついているという事かもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が左下を向いている時

→今までに経験した怪我や痛みなど、身体的な経験を思い出している

 

つまり、休みの日に何をしていたかを聞いた時に、左下を向きながら話してくれたら、自分の経験から色々と話してくれている可能性が高い。

 

 

自分から見て、相手の視線が右下を向いている時

→音楽や声など聞いた内容に関して話してくれている

 

つまり、相手が自分の事らしく話している事でも、視線が右下を向いていれば、誰かから聞いた話である可能性が高い。

 

 

 

ここまでは、相手が自分と会話をする際に視線がどちらを向いているかによって、

どのような事が想定出来るかについて考察してきた。

 

しかし、いつでも相手の視線から情報を読み取れるとは限らない。

・視線を合わせようとしてくれなかったら?

・わざとらしく視線をそらされていたら?

 

 

例えば、、、

 

視線を合わせてくれようとしない時

→もしかすると、あなたは相手から嫌われているかもしれません。

 無理にその人との関係を築こうとすると、負担になるのでお勧めしません。

 

 しかし、その人が誰と話す時も視線を合わせようとしていない場合は、

 他人からの批判に敏感になっているだけの可能性もあります。

 この場合は、相手の良き理解者になれれば、一気に相手との距離が縮まります。

 

 

 

わざとらしく視線をそらされている時

→あなたとの会話が退屈なのかもしれません。

 自分から会話を切るのは勇気がいる事ですが、今後の関係性の構築のためにも、

 自分から会話を切る勇気を持つ事が大切です。

 

 

 

【まとめ】

誰かと会話する時に、受け取るべき情報は口から発せられる情報だけではない。

口からでまかせなんていくらでも言えるが、

何気無い動作にこそ、相手の本音が見え隠れしているもの。

 

 

この記事から、もう少し視野を広げる事の大切さと、

もっと気楽に人と話すきっかけになる事を切に願っている。