社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第2弾)

貯金をするなら少しでも賢く増やしたい!!!!

 

貯蓄・・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第1弾)では、

金利に関する用語について考える事で、用語のカラクリに惑わされずに、

自分の頭で判断できるようになることをテーマにしていた。

 

 

しかし、金利についての理解が深まったからといって、

まだ貯蓄に使える物が分からない。

 

今現在使っているのは、普通預金のみというお粗末な状態なのである。

こんなお粗末な知識では、増えるものも増えないのは仕方ないという事。

 

 

利息のつき方の知識は少しついたので、そろそろ貯金に使えそうな、

商品の種類なんかを知りたいものである。

 

 

どうやら利息がいつ払われるかによって、金融商品は2種類に分かれるらしい。

・利払い型商品

・満期一括受取型商品

 

 

利払い型商品・満期一括受取型商品とは

・利払い型商品とは、預入期間中に定期的に利息が支払われる商品の事

 

 

代表的な利払い型商品には、

個人向け国債などがあるらしい

 

 

国債なんかはなかなか手が出しづらいイメージがあるし、貯金という目的からはズレているような気もする。

 

 

・満期一括受取型商品とは、利息が満期時または解約時に、元本と一緒に一括して支払われる商品の事。

 

 

代表的な満期一括受取型商品には、

定期貯金、期日指定定期預金などがあるとのこと。

 

 

定期貯金は、その言葉は聞いた事があるが、実際に何が定期なのかは全く分かっていない。

なんとも乏しいである。

 

 

固定金利商品と変動金利商品とは

大切なお金にどのように利息が付くかは、

預け入れた瞬間から道が分かれているという事を知っておかなければならない。

 

 

・固定金利商品とは、預入時の利率が満期まで変わらない商品

 

つまり、景気の良い時にお金を預け入れてしまえば、景気が悪くなっても金利は高いままという事。

なんともお得な気分になれる事だろう。

 

固定金利商品の例

大口定期預金、スーパー定期、定期貯金、定額貯金など

 

 

・変動金利商品とは、預入期間中にも適用利率が見直される商品

 

つまり、預け入れた時の金利が低くても、景気が良くなれば、それに合わせて金利も上昇していく。

逆に金利の良い時にお金を預けても、景気が悪くなれば金利も下がっていってしまう。

 

ハイリスクハイリターンな商品のように思える。

 

しかし、今現在金利の低い状態で固定金利商品の物を選ぶ事自体、そもそもリスクがあるような気もする。

勇気と冒険心で、景気が良くなる事を期待して変動金利商品に手を出してみるのもいいかもしれない。

 

変動金利商品の例

個人向け国債(変動金利)など

 

 

 

 

【まとめ】

金利が低い今は、勇気と冒険心で変動金利商品に手を出してみるのもいいのかもしれない。