社畜ブログ

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人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第3弾)

自分の意思で身に付けられる人を惹きつける要素

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第2弾)では、体型という観点から、人を惹きつける人にはどのような特徴があるのか考えてみた。

 

 

しかし、体型というのは自分の努力だけではどうしようもない部分が生じてくる箇所でもある。

 

 

つまり、生まれた時点で与えられた時点の手札だけに頼ろうとしていては限界が生じるという事。

 

これは、

「持って生まれた時点で人を惹きつけられないような人は諦めるしかない。」

というような悲観的な事を伝えようとしているのではない。

 

逆に持ち札以外の部分は自分の意思と努力でコントロール可能であり、

その部分で人を惹きつける事が可能である、という事を伝えたいのだ。

 

 

身振りや仕草、非言語コミュニケーション

姿勢

そもそも自分が魅力的・信頼できると感じる人は、どのような人だろう?

一度思い出してみてほしい。

 

 

人によって様々な条件基準があるとは思うが、

その中の一つに必ず「目で見て認識できる情報」、つまり「視覚的情報」が含まれているはず。

少なくとも私の場合は、含まれている。

 

 

人が五感で受け取る情報には様々な情報があるが、「視覚的情報」は相手への印象を左右する大きな要素を占めていると言えるだろう。

 

 

とりあえず始めてみてほしい事は、「背筋をピンと伸ばす事」だ。

本人が自信に満ち溢れているような人でも、

猫背になっていたり姿勢が悪いとそれだけで、

自信がなさそうに見えたり弱々しく見えてしまう。

 

逆に、内心はビクビクしていたり不安を抱えているような人でも、

「背筋をピンとしている」ただそれだけで、

自信がありそうに見えるし誠実そうな雰囲気もするし、良い事だらけである。

 

 

人を惹きつけるだけでなく、説得力の向上にも繋がりそうなので試してみる価値はるかもです。

 

手の動き

例えば、自分に近い位置でちょこちょこ作業している人より、

自分から遠い位置で作業をしている人の方が堂々としているように見えるものである。

 

他にも常に腕組みをしている人を見れば、何か不安な事があるのだろうかとか、

機嫌が悪いのだろうかとか、マイナスイメージの事を連想してしまう。

それよりもリラックスして、自然体の手の位置をキープしてくれている人の方が、なんだか余裕を感じさせるものである。

 

極端に自分の体の位置から遠い位置で、作業をしたりすると不自然になってしまうが、

体の位置よりも少し離れた位置をキープする方が自信や威厳を感じさせる動作になる。

 

しかし、気をつけたいのは動作と動作の間には、一瞬の間を作るのを忘れない事。

その間がなければ、ただの慌ただしく動く余裕のない人に見えてしまう。

 

 

【まとめ】

・背筋をピンとするだけで、自信や威厳を感じさせる雰囲気を手にいれる。

・動作を行う位置を変えるだけで相手に与える印象が大きく変わる。  

 注意するのは、動作と動作の間に一瞬の間を作る事。