社畜ブログ

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人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第4弾)

人に「優しさ・温かさ」を感じさせるもので、笑顔に勝るものはないと思うわけですよ

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第3弾)では、

人を惹きつける「強さ」を身につけるにはどうすればいいのか考えていった。

 

 

今回は「強さ」と対をなす「優しさ・温かさ」を身につけるにはどうすれば良いかについて考えていく。

 

 

タイトルにもある通り、結論は「笑顔」がポイント!!!!

という事なんだが、もう少し詳しく考えていきたいと思う。

 

 

笑顔が持つ力 

赤ちゃんの笑顔というものは、とても愛おしく可愛らしいものである。

今までどれだけ泣き叫んでいようが、言う事を聞いてくれていなかったとしても、

にこーっと自分に微笑みかけてくれるだけで、全ての事を忘れ、いつまでも眺めていたい気分になる。

 

 

これは自分が赤ちゃんの笑顔に対して感じる事ではあるが、

似たような気持ちを抱く人も多いのではないだろうか。

 

 

この例だけで笑顔が持つ力の全てを語り尽くす事は出来ないが、

少なくとも笑顔には人を惹きつけ、相手の気持ちにまで影響を与える事が出来るのは間違いないだろう。

 

 

無理をして笑顔になる必要はないが、日々の職場や家庭や色んな人間関係に縛られ、

自分の感情を上手に表現できていないなら、

積極的に自分の喜びや悲しみの感情を表現し、

その中で笑顔を積極的に活用してみてほしいと感じる。

 

 

しかし、注意したいのは、

「自然な笑顔」と「作り笑顔」の間には大きな違いがあるということ。

 

 

「自然な笑顔」は相手に良い影響を与え、さらにはその人としての温かさから、

人を惹きつける可能性を秘めている。

それに比べて「作り笑顔」は相手に悪い印象を与えてしまうばかりか、人を遠ざけてしまう恐れすらある。

 

 

どうしても作り笑顔を作らないといけなくなったら

「作り笑顔」を抑えておきたいポイントは、3つ。

①「笑い始めるタイミング」

作り笑顔を作る時は、この場面では笑顔を作らないといけないと予測した上で笑顔を作るので、どうしても自然な笑顔より笑い出すタイミングが早くなってしまう。

無理に笑わないといけない時は、周りが笑い出してから表情を作る方が自然な笑顔になるかもしれない。

 

②「笑顔の持続時間」

自然な笑顔というものは、特に意識して表情を作っているわけではないので、面白い時間が終われば自然笑顔が消えるもの。

逆に、作り笑顔は意識して作った表情なので、どうしても笑顔を作っている時間が長くなりすぎてしまう。

自分で思うよりもう少し早く表情をといた方が良いのかもしれない。

 

③「表情の作りかた」

①②は練習すればどうにかなりそうな気もするが、

最後の表情の作り方というのがなんとも厄介である。

 

 

自然な笑顔を真似た笑顔を作るのが難しいのはもちろんの事、

表情を解いた後の違いが大きい。 

 

 

 自然な笑顔というものは、表情が解かれた後も、

顔全体になんだが笑顔の余韻とでもいうような表情が出ている。

 

 

逆に作り笑顔は表情を解いた瞬間に、一気に真顔になっている人が多い。

表情を解いた後の事まで考えられるようになれば、自然な笑顔に近づけるかもしれない。

 

【まとめ】

・「自然な笑顔」には、相手に良い印象を与え、優しさや温かさを感じさせる。

 押さえ込んでいる気持ちがあるなら、積極的に感情表現を行う方が良いかも。

 

・どうしても「作り笑顔」を作らないといけない時は、

 「笑い始めるタイミング」

 「笑顔の持続時間」

 「表情の作り方(笑顔を解いた後の表情まで考える事)」

この3つに注意する必要がある。