社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第3弾)

貯金をするなら自分の意思で決断する事

セールストークに流されない

 

いざ銀行に行き、

「お金を賢く増やしたいんですけど、何が貯蓄に向いてるんですか?」

と聞いてみると、色んな情報をもらえる事は間違いないだろう。

さらにオススメの商品の情報もくれるかもしれない。

 

しかし、相手がオススメしてくれる商品が、自分にとってベストなのか、それとも銀行側にとってベストなものなのか、知識がなければ判断が全くつかない。

とりあえず巧みなセールストークに流され続けるしかないだろう。

 

汗水垂らして稼いだ大切なお金、無責任にセールストークだけに流されてお金を預けるのも悲しいものである。

 

 

今回は貯蓄型金融商品の事に詳しくなる事で、セールストークに流されるのを防ぐ事を目標にしたい。

(勿論、プロの方の話の方が的確。案外セールストークに流される方が得をするのかもしれない)

 

 

普通預金総合口座)とは

普通預金はいつでも出し入れ自由、公共料金・クレジットカードの自動支払い口座にも使える、最も頻繁に利用する機会のあるものだろう。

総合口座は1冊の通帳に「預ける、貯める、借りる、受け取る、支払う」といった、日常生活で必要になるであろう機能を兼ね備えている。

 

さらに定期預金をセットすることも出来る。何よりいつでもお金を出し入れ出来る口座であるので、流動性を維持する事が出来るといった特徴もある。

 

 

【特徴】

・預入金額→1円以上1円単位

・預入期間→満期はなく、いつでも出し入れ可能

金利→変動金利

・利払い→利息は日割り計算で付く、半年ごとに元金に組み入れる

・引き出し→いつでも引き出せる

・税金→20%源泉分離課税

 

 

貯蓄預金とは

普通預金と同じようにいつでもお金の出し入れが出来るが、公共料金やクレジット代金などの自動支払い口座としては利用出来ない事、さらに給与などの自動受取の口座にも使えない事に注意しなければならない。

 

しかし、一定の基準残高を超えてお金を預けていれば、普通預金より高い金利が付くという特徴を持っている。

 

手元にお金があるとどんどん使ってしまうという人は、貯蓄預金に余ったお金を預けるようにすれば、気づいた時には予想以上にお金が増えているかもしれない。

 

 

【特徴】

・預入金額→1円以上1円単位

・預入期間→満期はなく、いつでも出し入れ可能

金利→変動金利。但し一定基準額以上を預ければ、普通預金より高い金利

・利払い→利息は日割り計算で付く、年2回元金に組み入れるのが一般的

・引き出し→いつでも引き出せる

・税金→20%源泉分離課税

 

 

 

まだまだ銀行で取り扱っている預金には種類があるらしいので、引き続き調べていこうと思う。

 

【まとめ】

預金の種類は沢山あることがわかった。

そして、セールストークに流される方がお手軽なような気もしてきた。