社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

パートナーと一緒に恋愛をつくりあげていくために。

●大切な事は「周りの当たり前に流されない」ということ

 

恋愛は相手と共につくりあげる事が大切なんて、今さら分かりきった話と思っているのに、なかなか上手くいかない。

ここではそんな人の事をあえて“恋愛下手さん”と呼ばせてもらう。

 

“恋愛下手さん”は、自分のライフスタイルが固まり過ぎていることが多い。勿論相手にもライフスタイルがある。

自分のライフスタイルに相手を合わせようとしたら、どうしても衝突が起きてしまう。

付き合うという事は、「共に時を過ごしていく」こと「付き合っても他人同士」であるということを思い出すのを忘れないようにしたい。

恋人を、自分の空いた時間を一緒に過ごすだけの“オプション扱い”にしているだけでは、いい関係は生まれるはずがない。

 

恋愛は“二人三脚走”のようなもの。例えば、自分勝手に前に進めば相手は転んで、ひきずられてしまう。

そんな状態だとお互い辛いので、2人の結んでいる紐をすぐに解きたくもなる。

相手との価値観がどうしても合わなくても、合せなくてはいけないときもある。

そんな時にどうやってお互いの価値観をすり合わせ、二人で歩み寄れる着地点を探すのか。

また実際の二人三脚走でも、相手によって二人の足を結ぶ紐の長さを変えるととても走りやすくなったり、逆に走りにくくなったりした経験があるでしょう。

恋愛でも同じように人それぞれに好みがある。

しっかり双方の足に結び付けたい人もいれば、中にはたっぷり紐の端と端でそれぞれの足に結びたい人もいるでしょう。

「毎日、LINEで連絡を取り合うのが当たり前!」「週に1回ペースで会いたい!」なんて、「恋人ならとこうあるべきだ!」という一般的な恋人同士の形を決めつけ過ぎる人は、相手と足と足を結びつけることにこだわりすぎている。そういう人こそ、今まで体験してこなかった一般的とは言えない恋人の形を模索してみると、もっと居心地の良い距離感で恋人と過ごせるようになるかもしれない。

 

何はともあれ、実際に二人三脚で走ってみないと、相性だって分からない。付き合う前から固定観念に囚われて、結論を出したりないで、実際に付き合うことになって、お互いにちょうどいいやり方を話し合えるくらいのコミュニケーション能力と柔軟性は持てるようになりたい。

それがなかなか難しいものなのだが、ふとした時にその意識を思い出す事だけでも試してみて欲しい。

 

自分にとっての常識を見つめ直して、自分の殻から抜け出すことを大切にして、皆で“恋愛下手さん”から抜け出しましょう。