社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

“恋愛下手さん”が思い出して欲しいたった1つのこととは。

「出会いの場がない!」「自分に見合う人が見つからない!」色んな建前を盾にしてみても本当の所は、

恋のチャンスは来てるのに上手に交際に持っていけない人もいれば、チャンスそのものを壊してしまう人もいます。

世の中のモテる人と恋愛下手さんの間には、いったいどれ程の差があるのでしょうか。

ほんの些細なきっかけであなたもモテる人の仲間入りが出来るかもしれません。

恋愛下手さんが気を付けた方がいいかもしれないアプローチの仕方について紹介します。

 

●付き合いたい相手には猛プッシュ!

 

勘違いさせてしまいそうなので、先に言っておくと、相手の気持ちを無視してアプローチをした方が良いというわけではありません。

「恋の鉄は、熱いうちに打て!」ということを伝えたいのです。

 

恋愛下手さんの中には、仕事や趣味、友人との付き合いと大忙しの人も少なくありません。また心のどこかで、恋人は欲しいけど実際に出来たら、「仕事に集中できなくなるのでは?」「趣味に使う時間が減るのでは?」「友人との付き合いが疎かになってしまうのでは?」なんて不安を抱えている人もいます。だからこそ、せっかく訪れた恋チャンスのときにも、出会いはじめの頃から「仕事や趣味、友人との付き合いと恋を両立させること」ばかり目指してしまうのです。

そうやって自分の大切にしたい事と恋を天秤にかけることは大切です。でも、今目の前にいるのはそんな不安を抱えているにも関わらず「付き合いたい!」そう思わせてくれた数少ない異性であることを忘れないでください。

 

そんな素敵な異性だからこそ、「出会ってから付き合い始めるまでの期間」、さらに「付き合い始めてから信頼関係ができる期間」までは、仕事や趣味は放り出してでも恋愛を優先にした方がいいでしょう。そこで信頼関係を築けるようになれば、その後は、仕事と趣味も両立できる時間が作れるようになるからです。パートナーの方から仕事や趣味を応援してもらえるようになるかもしれません。

さて、ここでどうして「恋の鉄は、熱いうちに打て!」と言いたいかというと、せっかくファーストデートでお互いに気持ちが盛り上がったとしても、次のデートまでに時間が開いてしまうと、気持ちが落ち着いてしまいます。自分の中でその程度に感じる相手なら、冷却期間ということで、それはそれでありでしょう。

しかし、期間が空いてしまうと、セカンドデートでは、またフリダシくらいの感覚に戻ってしまう。気になる相手を見つけたのに、これはもったいない。

時には「恋は盲目」という名言・迷言に従い、錯覚から覚めないうちに次に進んだ方がいいこともあるのです。

付き合い始める前に、色々と相手に対してジャッジする事は大切です。自分の時間も限られてるので、そういうふるいにかける気持ちは忘れたくありません。

 

しかし、歳を重ねるにつれて勢いを失っている、慎重になりすぎているのも事実です。まだ相手の表面的な部分しか見れていないかもしれない、実際に付き合ってみないことには、相手の深い部分もなかなか見えてこない。

色々と話してみて、よほど気になるような悪い部分がなく、お互いに相手に興味を抱き始めているなら、勢いに任せて付き合ってみることも大切と言えます。

 

そして、「付き合い始めてから信頼関係ができる期間」でも、恋人ときちんと関係を築くことに優先的に時間を使った方がいいことには理由があります。この時期は、まだお互いのことを理解出来ていません。そんなある意味不安定な時期だからこそ、誤解し合って関係を壊しやすいのです。せっかく付き合えた人とは、誤解が原因で関係を壊したくないもの。 

他の人には見せないような“素の自分”をお互いに見せ合う時期でもあるので、こんな自分を見せても大丈夫かな?なんて不安になりがち。

熱いうちに打った鉄は形が変わりやすいもの、しっかりとした信頼関係を作るまで気を抜かない事が大切です。

 

まとめ

恋愛下手さんは、自分の殻から抜け出そう!

 

恋愛下手さんがまずは思い出して欲しいことは「好きな気持ちにシンプルに従うこと!」。

臆病さや慎重さはあなたが積み重ねてきた人生の中で必要だと思って、後から付け足したもの。

でも、相手を好きになる気持ちは誰から教えられる事もなく自然と持っていたもの。

 

自分とは違う人間を、自分の人生や心に取り入れることことは勇気が必要ですが、それこそ恋愛の醍醐味です。

素敵な人と付き合うことで、新たな発見ができたり、今までにない自分が出てきたりして、内面の幅が広がるから、魅力が増すのです。 

一歩踏み出す勇気を持って、明日から早速行動に移してみませんか?