社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

交渉は始まる前から、既に終わっている。

日々の生活の中で、誰かと交渉をしなければならない場面は非常に多い。

ある時は友人への頼み事、ある時は会社の人への頼み事、またある時はお小遣いアップの頼み事。

こちらの主張は正しいはずなのに、どうにも自分の主張は通らない。

時には理不尽さを覚えることだってある。

 

そんな時はいつも思う。

もっと簡単に、もっと有利に、交渉を進める事は出来ないだろうかと。

なんならいっそのこと反対などされることなく自分の提案を通す事は出来ないのかと。

 

今日もまた自分の企画を提案しに行かなければならないタイミングがやってきた。

交渉相手は見るからに忙しそうである。

すでに眉間にしわを寄せ機嫌が良くない事も遠目から見るだけでも分かる。

行きたくないが行かなければならない。

 


 

結果は火を見るより明らか、今回の交渉は失敗に終わった。撃沈してしまった。

一体何がいけなかったのだろうか、企画の内容がいけなかったのか、説明の仕方がまずかったのか。

考えれば考えるほど自己嫌悪に陥る。

次の交渉では何としても成功を収めたい。

 

まずは交渉はどのようなプロセスに分解できるかを考えてみる事にしたい。

①交渉前の信頼関係の構築

②交渉中(論理的説明・プレゼンテーション能力)

③交渉後の次回への布石

この3つのプロセスが交渉を勝利に導くための秘訣。


 

今回焦点を当てたいのは、「①交渉前の信頼関係の構築」である。

なぜなら、このプロセスは私たちが普段から何気なく行っていることで、少し意識を変えるだけで、負担も少なく行うことが可能であると考えられるから。

この信頼性の構築の重要性と方法について少しずつ考えていきたいと思う。

 

交渉はする前から終わっている。

信頼関係が構築されていれば、大体の交渉は成功する。

どんなに内容が整っていなくても、むしろ相手からフォローまでしてくれる。

 

今回は、交渉相手との信頼性の構築の重要性について書いた。

どのようにして、信頼性を構築するかも時間を見つけて追記していきたい。