社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

話し上手は聞き上手。話す側と聞く側という視点にとらわれないために。

話し上手は聞き上手とは耳にするが、結局そいつの正体は何者なんだと悶々とするもので。


 

自分から面白い話を展開できる人ならば、抽象的な概念であろう「聞き上手」さんの事を考える必要もないのかもしれたい。

 

しかし、口下手な自分にとって、「聞き上手」というものは無限の可能性を秘めている。

 

だが、いくら考えた所で答えは出そうにない。

やはりある意味才能的なものなのだろうかと、心が折れそうになる。

 

もしかすると「相手の話を聞き出す」というより、どうやって「引き出す」かという視点で考えてみるのが良いのかもしれない。

相手の話を引き出す事に注目してみても、次はどうやって相手の話を引き出せば良いのかという疑問にぶつかる。

 

相づちに磨きをかける事が、相手の話を引き出す事に繋がるのか。

しかし、ただ相手のペースに話を合わせているだけでは、常に会話の中で後手に回り続けて会話はすぐに終わってしまう。

  

会話を、話す側と、聞く側に分かれる、という視点で捉えず、

会話は『共同作業』であるという視点を持つことがまずは、必要である。