社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

上司のハートをがっちり掴み、平和な生活を手にいれるために!【第1弾】

社会人になり、組織に属して働く事になると、

必ず「上司」という存在が現れる。

 

世の中には素晴らしい上司!、尊敬出来る上司!

という方々が存在しているのは言うまでも無い。

 

そのような方々に運良く巡り会えて、

充実感を抱き、日々の仕事に向き合い、奮闘出来ているのであれば、

明日からもその調子で頑張れば良いと思う。

つまり、ここから先の文章は読む必要など一切無い。

 

 

しかし!

運悪く馬が合わない上司、嫌な上司に巡り合ってしまった人は、

一度読んでみて欲しいと思う。

 

この内容の記事にアクセスしてくれて、ここまで読んでくれているということは、

アンラッキーな出会いをしてしまい、なんとか打開策を探している。

そんな人が多いのではないだろうか。

 

 

今回紹介したいのは「マズローの欲求5段階説」!

ほとんどの人が当たり前に知っている事かもしれないが、

どんな人にでも備わっている欲求を改めて再確認する事で、

新しい気づきに繋げていこうというのが、今回の作戦である。

 

 

毎日怒鳴りつけてくる上司、こちらが何を言っても全く反応してくれない上司、

そもそも相手にすらしてくれない上司、などなど。

今の自分ではどう立ち回ってみても太刀打ちできない!

そんな風に感じている上司にも、この「マズローの欲求5段階説」が通用する。

 

 

マズローの欲求5段階説」とはなんなのか。

①生理的欲求

②安全欲求

③親和欲求

④自尊欲求

自己実現欲求

人間にはこれらの5つの欲求があると定義したものです。

 

 

今回上司のハートをがっちり掴むために活用したいのは、

③親和欲求

④自尊欲求

自己実現欲求

この3つの欲求!

 

 

今回覚えておいてもらいたいのは、

どんなに嫌な上司であっても、どんな人でも持っている欲求を活用すれば、

状況を変えられる可能性があるということ。

 

 

そして、活用していく欲求の名前は、

③親和欲求

④自尊欲求

自己実現欲求

ということ。

 

 

次回は、これら3つの欲求をどのように活用すれば、

上司のハートくすぐり、がっちり掴めるのかについて、

1つ1つ見ていこうと思う。

 

今日はこの辺で!

 

 

 

心療内科にかかるまで。(第4日目)

働いている人ならば、皆一度は感じることがあるはずのこんな気持ち。

「この仕事を続けていていいのだろうか?」

「他にもっと自分に仕事があるのでは?」

「そもそも、何で働いているのだろう?」

 

こんな悩みは就職活動の時に、悩みに悩んで納得して決めた会社なら、なかなかわいて来ないのかもしれない。

 

でも、悩みに悩んで納得して入社した会社でも、なんとなく入社した会社でも、

結局はこんな気持ちがわいてくる人が多いように感じる。

 

 

就職活動の時にいくら悩んでも、それは学生の目線で考えて悩んで下した結論であって、

働いてみないと分からない事だって沢山あるし、学生の時とは心境や状況が変わってしまう事だってあるだろう。

 

自分だってそうだ。

学生の頃には、色々と悩んだ。

周りに言わせれば、半端に悩んだだけなのかもしれないが、その時は最善だと思った場所で働いている。

 

しかし、働き始めて、もう一度抱いてしまった疑問。

「本当に今のままでいいの?」

 

この疑問を一度抱いてしまうと厄介で、日に日に疑問は大きくなる。

 

なんとか自分に言い聞かせ、今日も職場に向かうが、足取りは重い。

 

それでも、時間と労働を対価に賃金を得ているのは間違いない。

苦しくても、今日この瞬間を乗りきらなければならない。

 

1日が異様に長く感じるが、時間は足りない。

そんな疑問を抱きながらも今日は終わっていく。

隣に座った人の足の動きを観察していてわかった事。

何もする事が無い休日に一人で喫茶店に入っても、なかなか暇を潰す事も難しい。

そうなってくると、とりあえず自分の座席の近くに面白い人はいないものか?

そんな風にあたりを見回してみる。

 

 

そうすると、男女の二人組が向かい合って座っているという構図が多い。

もちろん座席の距離は離れているので、会話の細部が聞こえてくる事は無い。

 

 

しかし、観察しているうちにいくつか分かってきた事があった。

今日はその事について記していきたい。

 

 

Aさん(男性)は相手の女性に好意を示しているのだろうか。

なんだかとても楽しそうに身を乗り出して、話をしている。

さらに、足を広げているではないか。

 

 

たまたま足を広げるのが好きな男性なのかな?と思っていたが、

Bさん(男性)もCさん(男性)も、相手の女性に好意を示していそうに見える時は、

決まって足を広げているではないか。

 

 

必ずとまではいかなくても、相手に好意を示している場合は、

相手を受け入れるという意思の表れから、自分の足を広げているのではないだろうか。

という仮説が立てられる。

 

 

逆に相手の女性からアプローチされているように見受けられるDさん(男性)、

見るからに相手の好意や誘いに対して乗りきではなさそうだ。

そんなDさん(男性)の足の状態はどうかというと、

やはり足を閉じた状態であった。

 

 

これはおそらく相手の好意に応えるつもりはないという意思表示と、

自分の情報も必要最低限しか開示するつもりはないという事だと感じた。

 

 

女性のEさんは相手の男性からの会話を早く切り上げて今すぐにでも帰りたい様子。

しかし、相手の男性は食い気味にEさん(女性)を次のデートに誘おうとしている。

この時Eさん(女性)の足の状態は、

脚を仕切りに組み替えて、つま先の向きは扉の方を向いている。

 

 

その時の女性の表情は足元の動きとは裏腹に、ニコニコと楽しそうに取り繕っていた。

つくづく女性は恐ろしいものだなと感じた瞬間である。

 

 

【まとめ】

普段相手と話す時は、どうしても上半身にばかり目がいきがちになってしまう。

しかし、目に見えない場所であるからこそ、相手の注意も疎かになり本音を漏らしているということもある。

 

話している相手の足元に意識を集中するのは非常に難しい。

しかし、普通に話して余裕が生まれてきたら少し物の見方に変化を与えてみたいものである。

 

相手の考えている事が分かれば、もっと人と気楽に話せるのに。

あなたの視線はどのタイプ?

 

人と話す時、相手の目を見て話し続けるのは難しい。

実際自分も人と話している時に、気づけば目線をそらしてしまっている事に気づく。

 

 

考え事をしたり、答えづらい事を聞かれると、視線が上を向いたり下を向いたりしてしまう。

逆に言えば視線のそらし方から、今この瞬間に考えている事が推測できるのでは?という事に気づく。

 

 

確かに、目線から相手の考えている事が分かるという怪しい話を聞いた事がある。

予備知識程度に知っておくだけでも、もっと気楽に人と話す事が出来るかもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が右上を向いている時

→過去の事を思い出している

 

つまり、自分が気になる質問をした時に、相手の視線が右上を向いていたら、嘘をつかずに過去の経験を思い出しているという事かもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が左上を向いている時

→今までに見た事のない未来の事を想像している

 

つまり、自分が気になる質問をした時に、相手の視線が左上を向いていたら、経験した事のない空想の出来事を想像し、嘘をついているという事かもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が左下を向いている時

→今までに経験した怪我や痛みなど、身体的な経験を思い出している

 

つまり、休みの日に何をしていたかを聞いた時に、左下を向きながら話してくれたら、自分の経験から色々と話してくれている可能性が高い。

 

 

自分から見て、相手の視線が右下を向いている時

→音楽や声など聞いた内容に関して話してくれている

 

つまり、相手が自分の事らしく話している事でも、視線が右下を向いていれば、誰かから聞いた話である可能性が高い。

 

 

 

ここまでは、相手が自分と会話をする際に視線がどちらを向いているかによって、

どのような事が想定出来るかについて考察してきた。

 

しかし、いつでも相手の視線から情報を読み取れるとは限らない。

・視線を合わせようとしてくれなかったら?

・わざとらしく視線をそらされていたら?

 

 

例えば、、、

 

視線を合わせてくれようとしない時

→もしかすると、あなたは相手から嫌われているかもしれません。

 無理にその人との関係を築こうとすると、負担になるのでお勧めしません。

 

 しかし、その人が誰と話す時も視線を合わせようとしていない場合は、

 他人からの批判に敏感になっているだけの可能性もあります。

 この場合は、相手の良き理解者になれれば、一気に相手との距離が縮まります。

 

 

 

わざとらしく視線をそらされている時

→あなたとの会話が退屈なのかもしれません。

 自分から会話を切るのは勇気がいる事ですが、今後の関係性の構築のためにも、

 自分から会話を切る勇気を持つ事が大切です。

 

 

 

【まとめ】

誰かと会話する時に、受け取るべき情報は口から発せられる情報だけではない。

口からでまかせなんていくらでも言えるが、

何気無い動作にこそ、相手の本音が見え隠れしているもの。

 

 

この記事から、もう少し視野を広げる事の大切さと、

もっと気楽に人と話すきっかけになる事を切に願っている。

 

 

 

 

 

心療内科にかかるまで。(第3日目)

今日もやっと仕事が終わり家路につく。

いつもと変わらない電車からの風景を眺め、

今日もやっと1日が終わったのかと安堵し、うなだれる。

 

 

働き始めるまでは、知らなかった。

同じ電車に居合わせるサラリーマンがどんな気持ちで帰りの電車に乗っていたのかを。

今の自分は、あの頃なりたくなかった死んだ魚のような目をしている気がする。

 

 

何のために仕事をしているのかと言われれば、生活を維持するためだったり、

ご飯を食べるためだったりるわけなのだが、考え始めるとドツボにはまるので、

思考を停止する。

 

 

家に帰り着き、食事も終え早めの就寝。

いつもならすぐに寝ていくのだが、今日はどうも寝付きが悪い。

 

 

なんだか背中に冷や汗のようなものが滲んでいるのが分かる。

もしかしたら部屋の温度が暑いのかもしれない。

空調の温度を下げてみる。

 

 

何も改善される気配はない。

変わらず背中に汗をかいてしまう。ついでに心拍数も上がってくる。

気づけば明日の仕事の事ばかり考えてしまう。

 

どうにか寝ないと明日がやって来てしまう。

考えないようにしようと思えば思うほど、頭が冴えて来てしまう。

 

 

結局その日は殆ど眠る事が出来ずに、気づけば朝が来てしまっていた。

しかし、仕事には行かないといけないので、その日は眠眠打破が大活躍していた。

 

 

 

 

 

 

 

心療内科にかかるまで。(第2日目)

今日も目の前の電話がなかなか鳴り止まない。

次から次に鳴るこの電話はどうにかならないものか。

 

 

複数人で使用するはずの電話がどうして自分の目の前にある事が多いのだろう。

まぁ電話番もペーペーの仕事だよな。

自分とは違って役割や責任が重い人たちに余計な手間もかけさせたくないし、できる事は全部やってしまわないと。

 

 

誰に言われたわけではないが、諸先輩方を見ていると、

ワンコールが鳴り止まないうちに受話器を取るのがポイントなんだろう。

とりあえず受話器を取るが、たまに自分の所属がどこで名前がわからなくなる瞬間があるから困ったものだ。

 

 

電話が鳴り止むその隙を見て、手元の事務作業を進めて行かねばならない。

電話対応だけでも分からない部分はその都度調べないとならないし、

どう考えても時間が足りない。

というよりも、自分の手際が悪いというだけなのだが。

 

 

まぁそうこうしてるうちに、午前中が終わる。

仕事は色々と中途半端だが、腹が減っては戦は出来ない。

しかし、お腹は空いているのに食べたいという気持ちにはならない。

 

 

どうにか昼ごはんを口の中に詰め込んで、

慌ただしい時間ではあるが、やはり唯一の癒しの時間である。

一人の時間が一番落ち着く。

 

 

誰かから監視されているわけではないという事は分かっていても、

どうしようもなく周りからの視線が気になるので、

一人でぼーっと出来るこの僅かな昼休みの瞬間は1日の中で一番癒される。

 

 

至福のひと時を終えて、午後からの業務に戻る。

どうしようもなく現実に引き戻されてしまうのは仕方ない。

 

 

午前同様慌ただしく動き回っていたら1日が終わる。

しかし、手持ちの仕事が終わりきるはずもなく。

残業はなくす方針なので帰らなければならない。

業務効率を考えなくてはならないということなのだが、実力が伴わないので空回りする日々。

 

 

何はともあれ1日が終わり、会社を出る事が出来た。

ホッとして帰路につく。

 

 

 

心療内科にかかるまで。(第1日目)

心療内科にかかるまで(第一日目)

 

社畜ブログの中の人が、心療内科に通うまでの日々をだらだらと書いていくだけの記事です。

気持ちの整理に使っていく予定です。

 

「今日もまた仕事かー」

そんないつもと変わらない気持ちで眠たい目をこすりながら、

重たい体をやっと起こす。

 

 

いつものように朝食を流し込み、歯を磨き、スーツに着替えていざ出発。

 

 

電車に揺られるサラリーマンの方々の目にはなんだか元気がない。

 

 

毎日お仕事お疲れ様ですという気持ちと、負けないように自分も頑張ろう!

なんて思いながら、いつもの駅のいつもの場所で電車を降りる。

 

 

しかし、違うのは自分の身体の状態だ。

冷や汗が止まらず、吐き気が止まらない。

さらに足が言う事を聞かないではないか。

 

 

一体何なんだろうこの症状は。

そんな疑問が頭を駆け巡る。

 

 

今この場で吐いてしまうのは非常にまずい。

そんな事を考える余裕はあったので、なんとかトイレに移動。

 

 

昨日変なものでも食べたかなー?

吐き気もだいぶマシになったし、とりあえず職場に向かおう。

 

 

あんまり考え込んでも仕方ないし、まずは目の前の仕事に取り組まないと。

足取りの重さは変わらないけど、きっと筋肉痛か眠さのせいだろう。

 

 

そう自分に言い聞かせて、職場のいつも席に座り業務に励んで1日が終わった。