社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

お金との上手な付き合い方。

人の物欲とは恐ろしいもので、セールや~%オフなんかの表示を見ると、どうしても財布の紐が緩みがちになる。

もちろん収入には限りがあるので、使いすぎた分だけ節約しなければならないといけない。

 

その時になって初めて、もっと計画的にお金のやりくりをしておけば良かったなと後悔。もう少し自分のお金の流れを見える化しておけば、少しは状況は違っていたのかもしれない。

 

毎月の収入が決まっている事は百も承知。

出費も抑えようとしている。

しかし、思うように貯蓄が増えていない。

 

家計簿をつけても、毎月ごとのお金の流れの結果しか分からない。

もっと先を見越したお金の流れが分かっていれば、貯金にも気合いが入るはず。

 

そこで行きついた答えは、ライフイベント表とキャッシュフロー表の活用だ。

月々の収支のバランスが気になるのはよく分かる。しかし、目先の事ばかりに目を奪われてはいけない。

 

まずは、視野を広く保つ事が重要である。

そのためにも自分だけのライフイベント表を作成し、今後の自分の人生設計について具体的にイメージする。

そして、キャッシュフロー表を用いて年間の収支計画を立てる。

 

作成するにあたって必要となる情報の整理。人生の3大資金と言われる、教育資金、住宅資金、老後資金を組み込んだうえで作成するようにしたい。

でもそれだけの情報ではなんとも味気ない表になってしまうので、車の購入費、家族旅行、などなど自分の夢や、家族の夢計画といったこれから先実現させたいことも情報も積極的に取り入れる。

 

必要な情報のイメージが出来上がれば実際に作成する作業に移る。

横軸に家族の氏名、家族のイベント、支出予定金額、レジャー費用なんかを記入し、縦軸には経過年数を記入する。

経過年数と対応した家族の年齢なんかを記入してみるとよりわかりやすい表になる。

 

ここまでの下準備が出来たら、該当箇所に家族のイベントや支出予定金額を記載していく。

あくまでも予定額なので、ザクッとした金額で構わない。

 

ライフイベント表の作成の目的は、今まで漠然としていた人生の計画に具体的なイメージを持たせる事。

自分が作りやすいように表を作成することが一番。

 

ライフイベント表で、自分のこれからの人生が具体的にイメージできたら、次はキャッシュフロー表を作成しお金の流れを把握していく。

 

キャッシュフロー表作成に必要な情報は、

年間の収支や貯蓄状況を明らかにするために、年間収入、年間支出、年間収支、貯蓄残高が必須の項目となる。

年間収入を考える時は、配偶者がいる場合はパートの収入や、一時的収入も忘れずに記入。

年間支出は、食費や水道光熱費、お小遣いのような定期的に決まった金額の出費となるものは基本生活費として1つにまとめてしまう。

年間収入と年間収支の差額が年間収支になる。貯蓄残高は、前年の貯蓄残高×(1+運用利率)±その年の年間収支、で算出できる。

 

その人に適したベストな方法で自己資産の管理は行った方がいいのは間違いない。

しかし、実際数値として算出されたものを目の当たりにすると、より身近に感じることができる。

 

明日からの生活を少しずつ変えるべきなのか、もう少し自由にお金を使ってもいいのか、現状を認識する一つのツールとして一度作成してみる価値がある。

 

 今回はお金の上手な管理を目標に、

「ライフイベント表」と「キャッシュフロー表」の活用をオススメしておく。

具体的に作成方法が知りたいかたは、一度検索してもらえると非常にありがたい。

お金はいくらあっても足りない。これから起こるライフイベント。

ニュースでは、高齢者の定義が65歳から75歳になるとかならないとか言われている今日この頃。

 

こんなニュースを耳にするたび、一体いつまで働き続ける必要があるのか、死ぬまでにどんなライフイベント達が待ち受けているのか。

 

いったいいくらお金が必要になってしまうのか。

家を買う、結婚、子育て、老後、趣味や友人と過ごす時間。

お金はいくらあっても足りない気がする。

考えれば考えるほどため息が出てしまう。

 

きっと正体が分からないから余計に不安になっているのが分かる。

 

人の人生にはどんなライフステージとライフイベントが待ち受けているものなのだろうか。

お金は沢山欲しいが、どんな事にお金が必要になるのか悩んでいる人の参考になればと思う。

 

・20歳代...独身・結婚期

20歳代前半は分からないながらも仕事を頑張り始め、学生時代とは違い、まとまったお金が入るようになり独身生活を謳歌する。

20歳代後半に差し掛かれば周りも結婚し始める人たちが増えてきて、自分も結婚を意識するようになる、そんな感じだろうか。

 

結婚を考えるなら、結婚資金の準備が一つのテーマになる。

また、独身の頃が最も貯蓄時期であり、趣味と貯蓄のバランスは考えるようにしたい。

 

・30歳代...家族形成期

もしも、結婚をしているならば、

30歳代前半は、家族が増え仕事をさらに頑張らねばならないとあがき、30歳代後半にも差し掛かれば子供の成長が楽しみになりつつ、子供の教育資金などさらにお金が必要になると悩みが増えてくる。

 

結婚後子供をもうければ、子供の今後の事を考えて教育資金の準備は必要になる。

子供がいる生活を想定するなら、子供に関係する教育資金だけでなく、自分たちにもしもの事が起こった場合の保障設計も忘れてはならない。


 

子供がいない場合でも、共働きかそうでないかによっても貯蓄計画は大きく変わってくる。

夫婦の間で十分に時間を確保し話し合う事が大切だ。

 

・40歳代...家族成長期

40歳代前半は、仕事では部下をまとめる立場になり、家庭では子供も大きくなっている。

そろそろマイホームの購入を検討し始め、40歳代後半にもなればマイホームのローンと老後を見据えた貯蓄を本格的に始める必要がある。


 

・50歳代...家族成熟期

50歳代にもなれば職場ではそれなりの役職につき、家庭では子供達の大学資金などを考えるようになる。お金の問題がさらに重くのしかかってくるので、どれだけ貯蓄を形成できているかが勝負の分かれ目になってくる。


 

40歳代、50歳代ではやはり、住宅資金と教育資金の問題が常につきまとってくる。

それだけ家庭における責任が重いライフステージとも言える。 

 

・60歳代...家族円熟期

60歳代にもなればそろそろ定年、住宅ローンの支払いも完了している?この頃には子供達も就職結婚を終えている頃なのだろうか。

定年以降は公的年金や貯蓄を切り崩し、悠々自適な生活を送りたい。

 

この先自分が直面しそうなイベントを年代で分けてざっくり書いてみた。

もちろん人それぞれ歩む道筋は違うだろうが、多くの人が直面もしくは一度ぐらいは考える内容になっているようと思う。

 


漠然とお金に対する不安を抱くのではなく、これから起こるであろうイベントを予測しておくことが大切だ。

心の準備とお金の準備がなにより大切という事を忘れないようにしよう。

交渉は始まる前から、既に終わっている。

日々の生活の中で、誰かと交渉をしなければならない場面は非常に多い。

ある時は友人への頼み事、ある時は会社の人への頼み事、またある時はお小遣いアップの頼み事。

こちらの主張は正しいはずなのに、どうにも自分の主張は通らない。

時には理不尽さを覚えることだってある。

 

そんな時はいつも思う。

もっと簡単に、もっと有利に、交渉を進める事は出来ないだろうかと。

なんならいっそのこと反対などされることなく自分の提案を通す事は出来ないのかと。

 

今日もまた自分の企画を提案しに行かなければならないタイミングがやってきた。

交渉相手は見るからに忙しそうである。

すでに眉間にしわを寄せ機嫌が良くない事も遠目から見るだけでも分かる。

行きたくないが行かなければならない。

 


 

結果は火を見るより明らか、今回の交渉は失敗に終わった。撃沈してしまった。

一体何がいけなかったのだろうか、企画の内容がいけなかったのか、説明の仕方がまずかったのか。

考えれば考えるほど自己嫌悪に陥る。

次の交渉では何としても成功を収めたい。

 

まずは交渉はどのようなプロセスに分解できるかを考えてみる事にしたい。

①交渉前の信頼関係の構築

②交渉中(論理的説明・プレゼンテーション能力)

③交渉後の次回への布石

この3つのプロセスが交渉を勝利に導くための秘訣。


 

今回焦点を当てたいのは、「①交渉前の信頼関係の構築」である。

なぜなら、このプロセスは私たちが普段から何気なく行っていることで、少し意識を変えるだけで、負担も少なく行うことが可能であると考えられるから。

この信頼性の構築の重要性と方法について少しずつ考えていきたいと思う。

 

交渉はする前から終わっている。

信頼関係が構築されていれば、大体の交渉は成功する。

どんなに内容が整っていなくても、むしろ相手からフォローまでしてくれる。

 

今回は、交渉相手との信頼性の構築の重要性について書いた。

どのようにして、信頼性を構築するかも時間を見つけて追記していきたい。

 

 

 

  

 

3つの事を意識して、「聞き上手」「話上手」になる。

聞き上手になるためには、まずは「観察する」事が何より大切ということを伝えてきたと思う。

 

そうすると次は、一体どこを観察すれば良いのか、という壁にぶち当たる。


 

話している最中に観察できる所には、

相手の姿勢、仕草、目線、手足の位置、身体の向き、などの言葉以外の情報。

さらに、どのような色の物を好んで身につけているかなども意外にその人を把握するための重要な情報になる。

 

実に多くの観察ポイントがあるのは間違いないが、話しながら全てのポイントに気を配るのはさすがにハードルが高い。

 

あれもこれもと欲張って、結局どこも観察出来ないようでは意味がない。

ならば思い切って注目すべき場所を一つにすることを提案する。

 

やはり、常に自然に視界に入れておくことが可能な、顔の表情に絞るのが良い。

特に、目元、口元といった変化が出やすい部分に注目する。

 

いくら表情に気をつけている人でも、ふとした拍子に目元、口元に自分の気持ちが表れているもので。

話している人たちを観察していると、目元、口元の変化に案外気づくものである。だが、いざ自分が話していると相手の表情にまで気が回らず、話だけに集中してしてしまう。

だが、それではもったいない!

 

相手の目元、口元を「観察する」。

たったこれだけで、今まで見逃していた情報を収集することに繋がるのだから。

 

忘れてはいけないことは、情報は収集するだけでは意味がないという事。

「観察した情報」を「分析する」ことが重要になってくる。

 

例えば、相手の目元に注目した時に、目線が上下に動いていたら自分の話に同意や興味を示してくれている。

 

逆に目線が横に動いていたら自分の話に興味はなく、次の話題に移った方がいいかもしれない。

 

口元に注目した時に、口元が少し緩んでいるなら自分の話に早く反応したい、興味を示している。

 

逆に口元が固く閉じているなら、興味どころか自分に対して否定的な気持ちが強いのかもしれない。

 

ほんの少し今まで何気なく見ていた部分を、意識を集中して観る事で、会話は円滑に進む。

 

「観察する」ことで得られた情報を、さらに「分析する」。

自分から面白い話ができるようになるというわけではないかもしれないが、相手の反応から気持ちを推し量るようになれれば自分の中で心の余裕が生まれる。

結果として会話の中で、後手に回るのではなく、お互いが楽しい時間を過ごせる。

 

「観察する」、「分析する」、ここまでのプロセスを行っても余裕がある人には、

さらに「相手を理解する」という意識を持ってほしい。

 

対話する上で大切なのは、口数が多いことや話が面白いという事だけではない。

口数は少ない、でも相手の言いたい事や感じている事を理解している。

こういう人は知らず知らずのうちに相手からの信頼を勝ち取ることができ、自然と相手と上手に話せるようになる気がするからだ。

 

「聞き上手」になり相手と自然に話せるようになるには、「観察する」・「分析する」・「相手を理解する」の3つの武器を身につける事が重要だ。

「観察する」事から始める「聞き上手」への第一歩

「聞き上手」になるための、第一歩。

職場や学校、話が盛り上がっている人達はどこにでもいる。

まずはそんな人達の話に聞き耳を立てて、

ついでに、話している人達の表情まで観察してみる。

 

なぜ聞き耳を立てるだけではダメなのか。

理由は簡単で、聞き耳を立てていただけでは話し相手の表情や仕草が分からないからだ。

 


声のトーンは楽しそうにしていても、見るからにめんどくさそうな表情をしている人。

早く話を切り上げたいのか、相づちが雑になっている人。

自分の話を早くしたいのか、相手の話を聞いている時は無表情なのに、自分の話になるとイキイキした表情になる人。

 

一見盛り上がっているように見える空間でも、実はそんなことないという事が、

改めて観察してみるとよく分かる。

 

しかし、気分よく話している人は、話を聞いてる人の様子に気づかず、自分のペースで一方的に話し続けている。

せっかく話しをするなら、話す側と聞く側、お互いが楽しめる会話を目指すことが大切なのは言うまでもない。

 

会話という共同作業を楽しく行うには、

話の内容や話題性以外にも、会話をしている最中の相手の表情や仕草から様々なことを読み取る事が必要不可欠である。


その為には相手を観察することから始めればいい。

 

観察することは話すことが得意でなくても始められる。

何気ない相づちでも、相手の反応をしっかり観察してからする事を忘れてはいけない。

自分の話をしっかり聞いてくれた上で相づちをしてくれていると相手に感じさせられれば、相手は喜んで色々な話をしてくれるようになる。

 

もちろん相手に気分良く話してもらうのが目的ではない。

相手の話を引き出し、さらには相手の良さを引き出すきっかけに繋げることが目的だ。

相手の反応から様々なことを推測して、相手に配慮した会話を展開する、聞く側にとってだけでなく話す側にとっても非常に大切な技術の一つである。

 

「観察する」ことを突破口に、人との会話を1つ上のステージに進めてみてはどうだろうか。

話し上手は聞き上手。話す側と聞く側という視点にとらわれないために。

話し上手は聞き上手とは耳にするが、結局そいつの正体は何者なんだと悶々とするもので。


 

自分から面白い話を展開できる人ならば、抽象的な概念であろう「聞き上手」さんの事を考える必要もないのかもしれたい。

 

しかし、口下手な自分にとって、「聞き上手」というものは無限の可能性を秘めている。

 

だが、いくら考えた所で答えは出そうにない。

やはりある意味才能的なものなのだろうかと、心が折れそうになる。

 

もしかすると「相手の話を聞き出す」というより、どうやって「引き出す」かという視点で考えてみるのが良いのかもしれない。

相手の話を引き出す事に注目してみても、次はどうやって相手の話を引き出せば良いのかという疑問にぶつかる。

 

相づちに磨きをかける事が、相手の話を引き出す事に繋がるのか。

しかし、ただ相手のペースに話を合わせているだけでは、常に会話の中で後手に回り続けて会話はすぐに終わってしまう。

  

会話を、話す側と、聞く側に分かれる、という視点で捉えず、

会話は『共同作業』であるという視点を持つことがまずは、必要である。 

人間関係が息苦しい。会話が上手く出来ない時のために。

休みもあっという間に過ぎ去り、休みが終われば憂鬱な日常に逆戻り。いつもと同じホームで電車を待ち、満員電車に押し込められながら目的地、いや、職場へと向かう。

 

次の休みはいつやって来るのだろうか。

次の三連休はいつやって来るのか。

とにかく1週間後の休みが遠い。

1日が始まる前から既に休みの事ばかり考えるのは社会人失格なのか、そうではないと信じたい。

 

電車の広告に目を向ければ、

「人間関係につまづくあなたに」というような今時珍しくもないキャッチフレーズを掲げる自己啓発本の宣伝に、なぜか目が留まる。

 

人間関係に悩みを抱えているのだろうか。

それほどまでに日常に戻りたくないのかと自分に問いかけたくなる。

 

そんなことを考えているうちに電車の扉が開く。雪崩のように電車の中から人が溢れていく。その流れに身を任せ電車を降りる。

 

駅の改札から出て目的地へと向かう間も、なぜか「人間関係」というキーワードが頭の中をグルグル駆け回っている。

 

ようやく自分の席に辿り着き、今日の準備を始める。すると周りが騒がしい事に気がつく。なるほど、どうやら各々が新年の挨拶回りをしているらしい。この流れに自分も便乗し、挨拶回りを早々に終わらせ席に戻る。

 

周りの様子を観察してみると、話が盛り上がっている人たちもいれば、明らかに社交辞令の人達もいる。

 

話が盛り上がっている人たちに聞き耳を立てていると、気づいたことがある。

特に話が上手い訳ではないのに、なぜか盛り上がっている。これが「聞き上手」というやつなのかとツッコミを入れながらも、羨ましいと感じるのも事実である。

 

電車の広告で目にするのは、「人間関係をより良くするために」だとか、「話上手は聞き上手」だとか、今じゃありふれたキャッチフレーズ。

しかし、それだけ沢山の人が悩んでるということなのだろう。

もちろん自分も悩んでいる...

 

 自分には話のネタがなくて、なかなか面白い話しが出来ない。

自分のようにそんな風に考えている人は、逆にこう考えてみて欲しい。

「話のネタは相手が持っていたらそれでいい。どのようにして相手からそのネタをスムーズに聞き出せるか。」これが一番大切であり、会話の基本ではないかと考える。

 

質問の仕方はシンプルなものでいい。

「最近何かハマってる事とかありますか?」

「どこで出来るんですか?」

「誰とやってきたんですか?家族や友人の方とですか?」

「いつからやってるんですか?」

「なにか始めるきっかけとかあったんですか?」

「どうやってやるんですか?」

このようにして、中学英語で習った5W1Hを日本語にして使えば良いだけ。

 

相づちに使う「さしすせそ」は、

「さすがですね!」

「知らなかったです!」

「すごいですね!」

「センスいいですね!」

「そうなんですね!」

これを声の大きさや表情を変えて使っとけばなんとかなる。

 

 

会話のネタがない、人と話すのは苦手だけど何か話さないと場の空気が重たすぎる。

そんな時には、とりあえず試してみて欲しい。

意外に会話が弾んで楽しい時間を過ごせるかもしれない。