社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

隣に座った人の足の動きを観察していてわかった事。

何もする事が無い休日に一人で喫茶店に入っても、なかなか暇を潰す事も難しい。

そうなってくると、とりあえず自分の座席の近くに面白い人はいないものか?

そんな風にあたりを見回してみる。

 

 

そうすると、男女の二人組が向かい合って座っているという構図が多い。

もちろん座席の距離は離れているので、会話の細部が聞こえてくる事は無い。

 

 

しかし、観察しているうちにいくつか分かってきた事があった。

今日はその事について記していきたい。

 

 

Aさん(男性)は相手の女性に好意を示しているのだろうか。

なんだかとても楽しそうに身を乗り出して、話をしている。

さらに、足を広げているではないか。

 

 

たまたま足を広げるのが好きな男性なのかな?と思っていたが、

Bさん(男性)もCさん(男性)も、相手の女性に好意を示していそうに見える時は、

決まって足を広げているではないか。

 

 

必ずとまではいかなくても、相手に好意を示している場合は、

相手を受け入れるという意思の表れから、自分の足を広げているのではないだろうか。

という仮説が立てられる。

 

 

逆に相手の女性からアプローチされているように見受けられるDさん(男性)、

見るからに相手の好意や誘いに対して乗りきではなさそうだ。

そんなDさん(男性)の足の状態はどうかというと、

やはり足を閉じた状態であった。

 

 

これはおそらく相手の好意に応えるつもりはないという意思表示と、

自分の情報も必要最低限しか開示するつもりはないという事だと感じた。

 

 

女性のEさんは相手の男性からの会話を早く切り上げて今すぐにでも帰りたい様子。

しかし、相手の男性は食い気味にEさん(女性)を次のデートに誘おうとしている。

この時Eさん(女性)の足の状態は、

脚を仕切りに組み替えて、つま先の向きは扉の方を向いている。

 

 

その時の女性の表情は足元の動きとは裏腹に、ニコニコと楽しそうに取り繕っていた。

つくづく女性は恐ろしいものだなと感じた瞬間である。

 

 

【まとめ】

普段相手と話す時は、どうしても上半身にばかり目がいきがちになってしまう。

しかし、目に見えない場所であるからこそ、相手の注意も疎かになり本音を漏らしているということもある。

 

話している相手の足元に意識を集中するのは非常に難しい。

しかし、普通に話して余裕が生まれてきたら少し物の見方に変化を与えてみたいものである。

 

相手の考えている事が分かれば、もっと人と気楽に話せるのに。

あなたの視線はどのタイプ?

 

人と話す時、相手の目を見て話し続けるのは難しい。

実際自分も人と話している時に、気づけば目線をそらしてしまっている事に気づく。

 

 

考え事をしたり、答えづらい事を聞かれると、視線が上を向いたり下を向いたりしてしまう。

逆に言えば視線のそらし方から、今この瞬間に考えている事が推測できるのでは?という事に気づく。

 

 

確かに、目線から相手の考えている事が分かるという怪しい話を聞いた事がある。

予備知識程度に知っておくだけでも、もっと気楽に人と話す事が出来るかもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が右上を向いている時

→過去の事を思い出している

 

つまり、自分が気になる質問をした時に、相手の視線が右上を向いていたら、嘘をつかずに過去の経験を思い出しているという事かもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が左上を向いている時

→今までに見た事のない未来の事を想像している

 

つまり、自分が気になる質問をした時に、相手の視線が左上を向いていたら、経験した事のない空想の出来事を想像し、嘘をついているという事かもしれない。

 

 

自分から見て、相手の視線が左下を向いている時

→今までに経験した怪我や痛みなど、身体的な経験を思い出している

 

つまり、休みの日に何をしていたかを聞いた時に、左下を向きながら話してくれたら、自分の経験から色々と話してくれている可能性が高い。

 

 

自分から見て、相手の視線が右下を向いている時

→音楽や声など聞いた内容に関して話してくれている

 

つまり、相手が自分の事らしく話している事でも、視線が右下を向いていれば、誰かから聞いた話である可能性が高い。

 

 

 

ここまでは、相手が自分と会話をする際に視線がどちらを向いているかによって、

どのような事が想定出来るかについて考察してきた。

 

しかし、いつでも相手の視線から情報を読み取れるとは限らない。

・視線を合わせようとしてくれなかったら?

・わざとらしく視線をそらされていたら?

 

 

例えば、、、

 

視線を合わせてくれようとしない時

→もしかすると、あなたは相手から嫌われているかもしれません。

 無理にその人との関係を築こうとすると、負担になるのでお勧めしません。

 

 しかし、その人が誰と話す時も視線を合わせようとしていない場合は、

 他人からの批判に敏感になっているだけの可能性もあります。

 この場合は、相手の良き理解者になれれば、一気に相手との距離が縮まります。

 

 

 

わざとらしく視線をそらされている時

→あなたとの会話が退屈なのかもしれません。

 自分から会話を切るのは勇気がいる事ですが、今後の関係性の構築のためにも、

 自分から会話を切る勇気を持つ事が大切です。

 

 

 

【まとめ】

誰かと会話する時に、受け取るべき情報は口から発せられる情報だけではない。

口からでまかせなんていくらでも言えるが、

何気無い動作にこそ、相手の本音が見え隠れしているもの。

 

 

この記事から、もう少し視野を広げる事の大切さと、

もっと気楽に人と話すきっかけになる事を切に願っている。

 

 

 

 

 

心療内科にかかるまで。(第3日目)

今日もやっと仕事が終わり家路につく。

いつもと変わらない電車からの風景を眺め、

今日もやっと1日が終わったのかと安堵し、うなだれる。

 

 

働き始めるまでは、知らなかった。

同じ電車に居合わせるサラリーマンがどんな気持ちで帰りの電車に乗っていたのかを。

今の自分は、あの頃なりたくなかった死んだ魚のような目をしている気がする。

 

 

何のために仕事をしているのかと言われれば、生活を維持するためだったり、

ご飯を食べるためだったりるわけなのだが、考え始めるとドツボにはまるので、

思考を停止する。

 

 

家に帰り着き、食事も終え早めの就寝。

いつもならすぐに寝ていくのだが、今日はどうも寝付きが悪い。

 

 

なんだか背中に冷や汗のようなものが滲んでいるのが分かる。

もしかしたら部屋の温度が暑いのかもしれない。

空調の温度を下げてみる。

 

 

何も改善される気配はない。

変わらず背中に汗をかいてしまう。ついでに心拍数も上がってくる。

気づけば明日の仕事の事ばかり考えてしまう。

 

どうにか寝ないと明日がやって来てしまう。

考えないようにしようと思えば思うほど、頭が冴えて来てしまう。

 

 

結局その日は殆ど眠る事が出来ずに、気づけば朝が来てしまっていた。

しかし、仕事には行かないといけないので、その日は眠眠打破が大活躍していた。

 

 

 

 

 

 

 

心療内科にかかるまで。(第2日目)

今日も目の前の電話がなかなか鳴り止まない。

次から次に鳴るこの電話はどうにかならないものか。

 

 

複数人で使用するはずの電話がどうして自分の目の前にある事が多いのだろう。

まぁ電話番もペーペーの仕事だよな。

自分とは違って役割や責任が重い人たちに余計な手間もかけさせたくないし、できる事は全部やってしまわないと。

 

 

誰に言われたわけではないが、諸先輩方を見ていると、

ワンコールが鳴り止まないうちに受話器を取るのがポイントなんだろう。

とりあえず受話器を取るが、たまに自分の所属がどこで名前がわからなくなる瞬間があるから困ったものだ。

 

 

電話が鳴り止むその隙を見て、手元の事務作業を進めて行かねばならない。

電話対応だけでも分からない部分はその都度調べないとならないし、

どう考えても時間が足りない。

というよりも、自分の手際が悪いというだけなのだが。

 

 

まぁそうこうしてるうちに、午前中が終わる。

仕事は色々と中途半端だが、腹が減っては戦は出来ない。

しかし、お腹は空いているのに食べたいという気持ちにはならない。

 

 

どうにか昼ごはんを口の中に詰め込んで、

慌ただしい時間ではあるが、やはり唯一の癒しの時間である。

一人の時間が一番落ち着く。

 

 

誰かから監視されているわけではないという事は分かっていても、

どうしようもなく周りからの視線が気になるので、

一人でぼーっと出来るこの僅かな昼休みの瞬間は1日の中で一番癒される。

 

 

至福のひと時を終えて、午後からの業務に戻る。

どうしようもなく現実に引き戻されてしまうのは仕方ない。

 

 

午前同様慌ただしく動き回っていたら1日が終わる。

しかし、手持ちの仕事が終わりきるはずもなく。

残業はなくす方針なので帰らなければならない。

業務効率を考えなくてはならないということなのだが、実力が伴わないので空回りする日々。

 

 

何はともあれ1日が終わり、会社を出る事が出来た。

ホッとして帰路につく。

 

 

 

心療内科にかかるまで。(第1日目)

心療内科にかかるまで(第一日目)

 

社畜ブログの中の人が、心療内科に通うまでの日々をだらだらと書いていくだけの記事です。

気持ちの整理に使っていく予定です。

 

「今日もまた仕事かー」

そんないつもと変わらない気持ちで眠たい目をこすりながら、

重たい体をやっと起こす。

 

 

いつものように朝食を流し込み、歯を磨き、スーツに着替えていざ出発。

 

 

電車に揺られるサラリーマンの方々の目にはなんだか元気がない。

 

 

毎日お仕事お疲れ様ですという気持ちと、負けないように自分も頑張ろう!

なんて思いながら、いつもの駅のいつもの場所で電車を降りる。

 

 

しかし、違うのは自分の身体の状態だ。

冷や汗が止まらず、吐き気が止まらない。

さらに足が言う事を聞かないではないか。

 

 

一体何なんだろうこの症状は。

そんな疑問が頭を駆け巡る。

 

 

今この場で吐いてしまうのは非常にまずい。

そんな事を考える余裕はあったので、なんとかトイレに移動。

 

 

昨日変なものでも食べたかなー?

吐き気もだいぶマシになったし、とりあえず職場に向かおう。

 

 

あんまり考え込んでも仕方ないし、まずは目の前の仕事に取り組まないと。

足取りの重さは変わらないけど、きっと筋肉痛か眠さのせいだろう。

 

 

そう自分に言い聞かせて、職場のいつも席に座り業務に励んで1日が終わった。

 

 

 

 

 

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第5弾)

メールで人を惹きつけるには?

(気になる異性とのやり取りで気を付けたい事)

 

今の時代、人とやり取りする場面は、直接顔を合わせて話す場面だけではない。

ビジネスシーンに限らず、プライベートなやり取りでも、

電話やメールなど顔を合わさずに行うやり取りの方が多いという事だってあるだろう。

 

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第1弾)〜(第5弾)では、

人を惹きつける魅力の中でも、直接会った時に力を発揮出来そうな物に的を絞った。

 

 

今回は、メールのやり取りで

「相手の心を掴んで離さないようにするにはどうしたら良いのか」

という事について考えていきたいと思う。

 

 

 

メールと直接話す時の違い

直接話す時は、声の大きさや質、声の抑揚、顔の表情や身振りや仕草、

様々な物が相手に影響を与える事になる。

 

 

しかし、メールでやり取りをする時は、直接話す時に相手に良い印象を与える物は役に立たない事が多い。

文字だけのやり取りなので、どのような内容にするか、相手の応答にどのように返答するのか、さらに文字だけのやり取りの中でどのようにして感情を表現していくかが重要になる。

 

 

男性とやり取りするとき

男性は女性に比べて、雑談のような取り留めのない話をするのが苦手な人が多い。

日々の生活の中の会議などで、特定の目的や事柄に関連する事が論じる事が多い為、

目的が分からない事柄についてどのように話せば良いのか分からないというだけで、

何について話せばいいのか?

会話の結論はどこにあるのか?

という事に目が行きがちになってしまう。

結果として、どうにもメールでのやり取りが事務的になってしまったり、上手く会話のキャッチボールが続かなくなってしまう。

 

 

しかし、逆に言えば目的や、何について話しているのかが明確であれば、

男性は話しやすさと居心地の良さを感じる。

 

 

さらに付け加えると、男性は自分が今まで成し遂げてきた事に対して関心を示している事が多く、そこを褒められるととても嬉しくなる。

例えば収集している物があるなら、集めているものを褒められれば嬉しいし、

仕事で何か業績を挙げていたら、業績に関して褒められると嬉しい。

 

 

男性とやり取りをする時は、たまに能力や能力の結果として得られたものを褒めるような言葉を織り交ぜると、話がとても弾むかもしれない。

 

 

女性とやり取りする時

女性は男性と異なり、その場その場でテンポ早く次々と話題を見つけて話す人が多い。

要は雑談が好きで得意な人が多いという事。

 

 

自分は女性ではないので、ここから先は憶測になってしまうが、許して欲しい。

 

 

女性は能力自体を褒められるよりも、何かを成し遂げるまでの過程であったり、

苦労した事について認めるような言葉を投げかけると、

女性は自分の事を認められたと認識して心を開いてくれるかもしれない。

 

 

ここでポイントとして一つ挙げておきたいのは、

相手の内面性や普段言われていないであろう事について一歩踏み込んだ話をしてみる事。

 

 

もしかすると関係性が壊れてしまう可能性もあるが、

成功すれば、相手が自分でも知らない部分を教えてくれる・見つけてくれる人として、

女性の中で特別な位置を獲得できるかもしれない。

 

 

 

【まとめ】

・男性とメールのやり取りをする時は、

 何についての話なのか、結論は何かを具体的にすると話しやすい

 能力や能力によって得られたものについて褒めると、男心をくすぐる事が出来るかも

 

・女性とメールのやり取りをする時は、

 取り留めもない話でもテンポよく話す事が大切

 何かを成し遂げるまでの過程や苦労について共感して、褒めてみる事が大切

 勇気を出して相手の内面性や、普段言われてなさそうな事について話す事で特別な人に。

 

 

 

 

 

 

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第4弾)

人に「優しさ・温かさ」を感じさせるもので、笑顔に勝るものはないと思うわけですよ

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第3弾)では、

人を惹きつける「強さ」を身につけるにはどうすればいいのか考えていった。

 

 

今回は「強さ」と対をなす「優しさ・温かさ」を身につけるにはどうすれば良いかについて考えていく。

 

 

タイトルにもある通り、結論は「笑顔」がポイント!!!!

という事なんだが、もう少し詳しく考えていきたいと思う。

 

 

笑顔が持つ力 

赤ちゃんの笑顔というものは、とても愛おしく可愛らしいものである。

今までどれだけ泣き叫んでいようが、言う事を聞いてくれていなかったとしても、

にこーっと自分に微笑みかけてくれるだけで、全ての事を忘れ、いつまでも眺めていたい気分になる。

 

 

これは自分が赤ちゃんの笑顔に対して感じる事ではあるが、

似たような気持ちを抱く人も多いのではないだろうか。

 

 

この例だけで笑顔が持つ力の全てを語り尽くす事は出来ないが、

少なくとも笑顔には人を惹きつけ、相手の気持ちにまで影響を与える事が出来るのは間違いないだろう。

 

 

無理をして笑顔になる必要はないが、日々の職場や家庭や色んな人間関係に縛られ、

自分の感情を上手に表現できていないなら、

積極的に自分の喜びや悲しみの感情を表現し、

その中で笑顔を積極的に活用してみてほしいと感じる。

 

 

しかし、注意したいのは、

「自然な笑顔」と「作り笑顔」の間には大きな違いがあるということ。

 

 

「自然な笑顔」は相手に良い影響を与え、さらにはその人としての温かさから、

人を惹きつける可能性を秘めている。

それに比べて「作り笑顔」は相手に悪い印象を与えてしまうばかりか、人を遠ざけてしまう恐れすらある。

 

 

どうしても作り笑顔を作らないといけなくなったら

「作り笑顔」を抑えておきたいポイントは、3つ。

①「笑い始めるタイミング」

作り笑顔を作る時は、この場面では笑顔を作らないといけないと予測した上で笑顔を作るので、どうしても自然な笑顔より笑い出すタイミングが早くなってしまう。

無理に笑わないといけない時は、周りが笑い出してから表情を作る方が自然な笑顔になるかもしれない。

 

②「笑顔の持続時間」

自然な笑顔というものは、特に意識して表情を作っているわけではないので、面白い時間が終われば自然笑顔が消えるもの。

逆に、作り笑顔は意識して作った表情なので、どうしても笑顔を作っている時間が長くなりすぎてしまう。

自分で思うよりもう少し早く表情をといた方が良いのかもしれない。

 

③「表情の作りかた」

①②は練習すればどうにかなりそうな気もするが、

最後の表情の作り方というのがなんとも厄介である。

 

 

自然な笑顔を真似た笑顔を作るのが難しいのはもちろんの事、

表情を解いた後の違いが大きい。 

 

 

 自然な笑顔というものは、表情が解かれた後も、

顔全体になんだが笑顔の余韻とでもいうような表情が出ている。

 

 

逆に作り笑顔は表情を解いた瞬間に、一気に真顔になっている人が多い。

表情を解いた後の事まで考えられるようになれば、自然な笑顔に近づけるかもしれない。

 

【まとめ】

・「自然な笑顔」には、相手に良い印象を与え、優しさや温かさを感じさせる。

 押さえ込んでいる気持ちがあるなら、積極的に感情表現を行う方が良いかも。

 

・どうしても「作り笑顔」を作らないといけない時は、

 「笑い始めるタイミング」

 「笑顔の持続時間」

 「表情の作り方(笑顔を解いた後の表情まで考える事)」

この3つに注意する必要がある。