社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

心療内科にかかるまで。(第1日目)

心療内科にかかるまで(第一日目)

 

社畜ブログの中の人が、心療内科に通うまでの日々をだらだらと書いていくだけの記事です。

気持ちの整理に使っていく予定です。

 

「今日もまた仕事かー」

そんないつもと変わらない気持ちで眠たい目をこすりながら、

重たい体をやっと起こす。

 

 

いつものように朝食を流し込み、歯を磨き、スーツに着替えていざ出発。

 

 

電車に揺られるサラリーマンの方々の目にはなんだか元気がない。

 

 

毎日お仕事お疲れ様ですという気持ちと、負けないように自分も頑張ろう!

なんて思いながら、いつもの駅のいつもの場所で電車を降りる。

 

 

しかし、違うのは自分の身体の状態だ。

冷や汗が止まらず、吐き気が止まらない。

さらに足が言う事を聞かないではないか。

 

 

一体何なんだろうこの症状は。

そんな疑問が頭を駆け巡る。

 

 

今この場で吐いてしまうのは非常にまずい。

そんな事を考える余裕はあったので、なんとかトイレに移動。

 

 

昨日変なものでも食べたかなー?

吐き気もだいぶマシになったし、とりあえず職場に向かおう。

 

 

あんまり考え込んでも仕方ないし、まずは目の前の仕事に取り組まないと。

足取りの重さは変わらないけど、きっと筋肉痛か眠さのせいだろう。

 

 

そう自分に言い聞かせて、職場のいつも席に座り業務に励んで1日が終わった。

 

 

 

 

 

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第5弾)

メールで人を惹きつけるには?

(気になる異性とのやり取りで気を付けたい事)

 

今の時代、人とやり取りする場面は、直接顔を合わせて話す場面だけではない。

ビジネスシーンに限らず、プライベートなやり取りでも、

電話やメールなど顔を合わさずに行うやり取りの方が多いという事だってあるだろう。

 

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第1弾)〜(第5弾)では、

人を惹きつける魅力の中でも、直接会った時に力を発揮出来そうな物に的を絞った。

 

 

今回は、メールのやり取りで

「相手の心を掴んで離さないようにするにはどうしたら良いのか」

という事について考えていきたいと思う。

 

 

 

メールと直接話す時の違い

直接話す時は、声の大きさや質、声の抑揚、顔の表情や身振りや仕草、

様々な物が相手に影響を与える事になる。

 

 

しかし、メールでやり取りをする時は、直接話す時に相手に良い印象を与える物は役に立たない事が多い。

文字だけのやり取りなので、どのような内容にするか、相手の応答にどのように返答するのか、さらに文字だけのやり取りの中でどのようにして感情を表現していくかが重要になる。

 

 

男性とやり取りするとき

男性は女性に比べて、雑談のような取り留めのない話をするのが苦手な人が多い。

日々の生活の中の会議などで、特定の目的や事柄に関連する事が論じる事が多い為、

目的が分からない事柄についてどのように話せば良いのか分からないというだけで、

何について話せばいいのか?

会話の結論はどこにあるのか?

という事に目が行きがちになってしまう。

結果として、どうにもメールでのやり取りが事務的になってしまったり、上手く会話のキャッチボールが続かなくなってしまう。

 

 

しかし、逆に言えば目的や、何について話しているのかが明確であれば、

男性は話しやすさと居心地の良さを感じる。

 

 

さらに付け加えると、男性は自分が今まで成し遂げてきた事に対して関心を示している事が多く、そこを褒められるととても嬉しくなる。

例えば収集している物があるなら、集めているものを褒められれば嬉しいし、

仕事で何か業績を挙げていたら、業績に関して褒められると嬉しい。

 

 

男性とやり取りをする時は、たまに能力や能力の結果として得られたものを褒めるような言葉を織り交ぜると、話がとても弾むかもしれない。

 

 

女性とやり取りする時

女性は男性と異なり、その場その場でテンポ早く次々と話題を見つけて話す人が多い。

要は雑談が好きで得意な人が多いという事。

 

 

自分は女性ではないので、ここから先は憶測になってしまうが、許して欲しい。

 

 

女性は能力自体を褒められるよりも、何かを成し遂げるまでの過程であったり、

苦労した事について認めるような言葉を投げかけると、

女性は自分の事を認められたと認識して心を開いてくれるかもしれない。

 

 

ここでポイントとして一つ挙げておきたいのは、

相手の内面性や普段言われていないであろう事について一歩踏み込んだ話をしてみる事。

 

 

もしかすると関係性が壊れてしまう可能性もあるが、

成功すれば、相手が自分でも知らない部分を教えてくれる・見つけてくれる人として、

女性の中で特別な位置を獲得できるかもしれない。

 

 

 

【まとめ】

・男性とメールのやり取りをする時は、

 何についての話なのか、結論は何かを具体的にすると話しやすい

 能力や能力によって得られたものについて褒めると、男心をくすぐる事が出来るかも

 

・女性とメールのやり取りをする時は、

 取り留めもない話でもテンポよく話す事が大切

 何かを成し遂げるまでの過程や苦労について共感して、褒めてみる事が大切

 勇気を出して相手の内面性や、普段言われてなさそうな事について話す事で特別な人に。

 

 

 

 

 

 

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第4弾)

人に「優しさ・温かさ」を感じさせるもので、笑顔に勝るものはないと思うわけですよ

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第3弾)では、

人を惹きつける「強さ」を身につけるにはどうすればいいのか考えていった。

 

 

今回は「強さ」と対をなす「優しさ・温かさ」を身につけるにはどうすれば良いかについて考えていく。

 

 

タイトルにもある通り、結論は「笑顔」がポイント!!!!

という事なんだが、もう少し詳しく考えていきたいと思う。

 

 

笑顔が持つ力 

赤ちゃんの笑顔というものは、とても愛おしく可愛らしいものである。

今までどれだけ泣き叫んでいようが、言う事を聞いてくれていなかったとしても、

にこーっと自分に微笑みかけてくれるだけで、全ての事を忘れ、いつまでも眺めていたい気分になる。

 

 

これは自分が赤ちゃんの笑顔に対して感じる事ではあるが、

似たような気持ちを抱く人も多いのではないだろうか。

 

 

この例だけで笑顔が持つ力の全てを語り尽くす事は出来ないが、

少なくとも笑顔には人を惹きつけ、相手の気持ちにまで影響を与える事が出来るのは間違いないだろう。

 

 

無理をして笑顔になる必要はないが、日々の職場や家庭や色んな人間関係に縛られ、

自分の感情を上手に表現できていないなら、

積極的に自分の喜びや悲しみの感情を表現し、

その中で笑顔を積極的に活用してみてほしいと感じる。

 

 

しかし、注意したいのは、

「自然な笑顔」と「作り笑顔」の間には大きな違いがあるということ。

 

 

「自然な笑顔」は相手に良い影響を与え、さらにはその人としての温かさから、

人を惹きつける可能性を秘めている。

それに比べて「作り笑顔」は相手に悪い印象を与えてしまうばかりか、人を遠ざけてしまう恐れすらある。

 

 

どうしても作り笑顔を作らないといけなくなったら

「作り笑顔」を抑えておきたいポイントは、3つ。

①「笑い始めるタイミング」

作り笑顔を作る時は、この場面では笑顔を作らないといけないと予測した上で笑顔を作るので、どうしても自然な笑顔より笑い出すタイミングが早くなってしまう。

無理に笑わないといけない時は、周りが笑い出してから表情を作る方が自然な笑顔になるかもしれない。

 

②「笑顔の持続時間」

自然な笑顔というものは、特に意識して表情を作っているわけではないので、面白い時間が終われば自然笑顔が消えるもの。

逆に、作り笑顔は意識して作った表情なので、どうしても笑顔を作っている時間が長くなりすぎてしまう。

自分で思うよりもう少し早く表情をといた方が良いのかもしれない。

 

③「表情の作りかた」

①②は練習すればどうにかなりそうな気もするが、

最後の表情の作り方というのがなんとも厄介である。

 

 

自然な笑顔を真似た笑顔を作るのが難しいのはもちろんの事、

表情を解いた後の違いが大きい。 

 

 

 自然な笑顔というものは、表情が解かれた後も、

顔全体になんだが笑顔の余韻とでもいうような表情が出ている。

 

 

逆に作り笑顔は表情を解いた瞬間に、一気に真顔になっている人が多い。

表情を解いた後の事まで考えられるようになれば、自然な笑顔に近づけるかもしれない。

 

【まとめ】

・「自然な笑顔」には、相手に良い印象を与え、優しさや温かさを感じさせる。

 押さえ込んでいる気持ちがあるなら、積極的に感情表現を行う方が良いかも。

 

・どうしても「作り笑顔」を作らないといけない時は、

 「笑い始めるタイミング」

 「笑顔の持続時間」

 「表情の作り方(笑顔を解いた後の表情まで考える事)」

この3つに注意する必要がある。

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第3弾)

自分の意思で身に付けられる人を惹きつける要素

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第2弾)では、体型という観点から、人を惹きつける人にはどのような特徴があるのか考えてみた。

 

 

しかし、体型というのは自分の努力だけではどうしようもない部分が生じてくる箇所でもある。

 

 

つまり、生まれた時点で与えられた時点の手札だけに頼ろうとしていては限界が生じるという事。

 

これは、

「持って生まれた時点で人を惹きつけられないような人は諦めるしかない。」

というような悲観的な事を伝えようとしているのではない。

 

逆に持ち札以外の部分は自分の意思と努力でコントロール可能であり、

その部分で人を惹きつける事が可能である、という事を伝えたいのだ。

 

 

身振りや仕草、非言語コミュニケーション

姿勢

そもそも自分が魅力的・信頼できると感じる人は、どのような人だろう?

一度思い出してみてほしい。

 

 

人によって様々な条件基準があるとは思うが、

その中の一つに必ず「目で見て認識できる情報」、つまり「視覚的情報」が含まれているはず。

少なくとも私の場合は、含まれている。

 

 

人が五感で受け取る情報には様々な情報があるが、「視覚的情報」は相手への印象を左右する大きな要素を占めていると言えるだろう。

 

 

とりあえず始めてみてほしい事は、「背筋をピンと伸ばす事」だ。

本人が自信に満ち溢れているような人でも、

猫背になっていたり姿勢が悪いとそれだけで、

自信がなさそうに見えたり弱々しく見えてしまう。

 

逆に、内心はビクビクしていたり不安を抱えているような人でも、

「背筋をピンとしている」ただそれだけで、

自信がありそうに見えるし誠実そうな雰囲気もするし、良い事だらけである。

 

 

人を惹きつけるだけでなく、説得力の向上にも繋がりそうなので試してみる価値はるかもです。

 

手の動き

例えば、自分に近い位置でちょこちょこ作業している人より、

自分から遠い位置で作業をしている人の方が堂々としているように見えるものである。

 

他にも常に腕組みをしている人を見れば、何か不安な事があるのだろうかとか、

機嫌が悪いのだろうかとか、マイナスイメージの事を連想してしまう。

それよりもリラックスして、自然体の手の位置をキープしてくれている人の方が、なんだか余裕を感じさせるものである。

 

極端に自分の体の位置から遠い位置で、作業をしたりすると不自然になってしまうが、

体の位置よりも少し離れた位置をキープする方が自信や威厳を感じさせる動作になる。

 

しかし、気をつけたいのは動作と動作の間には、一瞬の間を作るのを忘れない事。

その間がなければ、ただの慌ただしく動く余裕のない人に見えてしまう。

 

 

【まとめ】

・背筋をピンとするだけで、自信や威厳を感じさせる雰囲気を手にいれる。

・動作を行う位置を変えるだけで相手に与える印象が大きく変わる。  

 注意するのは、動作と動作の間に一瞬の間を作る事。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第2弾)

人を惹きつける「強さ」をシンプルに身につけるには何が必要か(体型編)

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第1弾)では、

「強さ」と「優しさ」の両方を手にいれる事が大切という事について考えていた。

 

 

 

人は見た目から受ける印象の影響を強く受けるという話をよく聞くが、

実際どんな体型であれば「強さ」を演出できるのだろうか。

(ここで「強さ」について考える事にしたのは、やはり強さへの憧れという事なのだろうか)

 

 

もしも上司が自分よりも小柄な人物なら、多少暴言を吐かれても耐えられるだろうし、

なんなら、強気な発言だって出来てしまうかもしれない。

 

逆に役職が下の人や後輩でも、自分より大柄な人物が話しかけて来たらどうだろう。

それだけで少し身構えるかもしれないし、多少間違った事を言われてもそこまで強気に言えないかもしれない。

恐怖を感じているというわけではないだろうが、少なくともパワーを感じるのは間違いない。

 

 

ということは、「強さ」を感じさせる体型は、大柄な人という事になるのだろう。

しかし、太りすぎていたり、痩せすぎていても、逆に「強さ」は感じない。

 

 

少なくとも標準体型を目指す方が良い。

食生活に気をつけたり、少し運動を取り入れてみると良いかもしれない。

 

 

さらに欲を言えば、少し筋肉質の方が良いだろう。

やはりシンプルに「強さ」を感じさせるには筋肉というものは便利だと、職場の人を見ていると感じる。

 

 

 

他にも色々と考察していきたいものだが、今日はもうこの辺で。

 

 

【まとめ】

シンプルに強さを体現したいなら、運動による筋肉の増加が手っ取り早い。

 

 

 

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話(第1弾)

人を惹きつける人には何か理由があるはずって話

 

月曜日がまたやって来ようとしている、この事実を毎週日曜日のこの時間は受け入れられずに過ごしています。

 

 

職場では事務的な会話以外、しゃべる機会がない自分には、

気軽に上司や同僚、後輩と話している人がキラキラして見えます。

 

 

そして同時にこう考えます。

「あの人は人を惹きつける特別な魅力でもあるのだろうか?」と。

 

 

気になり始めると止まらなくなるのが悪い癖。

話の中心にいるような人を観察するとある事に気がつく。

 

 

華があるような人が会話の中心にいることもあるが、必ずしもそういうわけではない。

「しっかりしている、頼れそう、はきはきしている等」そういう強さ

「表情豊か、穏やか、否定をしない等」そういう優しさ

この、「強さ」と「優しさ」の両方を兼ね備えた人の周りには人が多く集まっている。

(これが華があるという事なのかもしれないが。)

 

 

役職がある人の周りに人が集まるのは、責任者なので意思決定をしてもらう必要があるという事かもしれないが、表現を変えれば「頼れる」強さがあるという事だろう。

 

 

失敗した時に必ず励ます側に回っているあの人は、もしかしたらただのお人好しかも。

しかし「相手を否定をしない、表情豊かに相手に共感出来る」そんな優しさを持っているという事も出来る。

 

 

人を惹きつける人というのは、持って生まれたセンスや才能だけでなく、

人を惹きつける何かしらの理由を持っているのかもしれない。

 

 

人を惹きつけるには「強さ」と「優しさ」の両方を兼ね備える事が必要と仮定する。

「強さ」を身につけるには何が必要か、「優しさ」を身につけるには何が必要か、

この2つについて考えていく事にする。

 

 

「強さ」を身につけるには何が必要か

人を惹き付ける強さとは何かと考えると、色々と悩む所だが、どんな人を凄いと思うか?という問いには簡単に答えられる。

 

 

そう、「能力」の高い人間だ。

自分の仕事に関係する内容の知識か豊富な人を見れば凄いと感じるし、単純に偉い人を凄いと感じる人もいるだろう。

 

 

ということは、能力が高いという事も、実に曖昧な表現になってしまう。

 

 

では、少し物の見方を変えてみる。

「能力」は何のためにあるのか。

 

 

「何かを成し遂げるため」に必要なものと言えるだろう。

 

 

ということは、職場や家庭、自分が所属するコミュニティでは何を目標にしているのかを明確にし、それを成し遂げるためには何が必要か洗い出す。

 

最終的に洗い出された物が、ここでいう「強さ」に直結する「能力」になる。

 

 

まずは自分が所属しているコミュニティがどのような目標を掲げているのか、明らかにしてみる事が大切だ。

 

「優しさ」を身につけるには何が必要か

 優しさとは一口に言っても実に様々である。

ここでいう優しさとは、相手に「この人は温かい人だな」と感じてもらえる行為や雰囲気のことだろう。

 

普段の生活の中で、どんな人に「温かさ」を感じているか考えてみると、

自分の考えを否定せず受け入れてくれる人や

表情や身振りなどから愛情を感じさせてくれるような人に「温かさ」を感じている。

 

 

これはつまり「相手に共感」し「相手の事を思いやる」行動を取ればいいという事だろう。

 

 

【まとめ】

人を惹きつける人になるには、

「強さ」と「優しさ」を兼ね備える必要がある。

 

「強さ」を身につけるには、所属するコミュニティで必要とされる能力を身につける事

 

「優しさ」を身につけるには、「共感」と「思いやり」を意識した行動をとる事が必要

 

 

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第5弾)

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(郵便局編)

貯蓄・貯金をするなら、少しでも増やしたい(第2弾)〜(第4弾)では、

銀行が紹介でしてくれる貯蓄に役立つ商品について調べていった。

 

しかし、貯蓄に活用出来る商品を取り扱っているのは、どうやら銀行だけではない。

 

郵便局でも取り扱っているらしい。

ふむふむ、言われてみれば確かに「ゆうちょ銀行」は郵便局が母体のような気もしてきた。

 

 

ゆうちょ銀行で取り扱っている商品は、

「通常預金(総合口座)」

「通常貯蓄預金

「定額貯金」

「定期貯金」

 の4つがあるらしい。

 

 

通常預金(総合口座)とは

ゆうちょ銀行の利払いの仕組みは、

預け入れた日から日割り計算で利息がつき、毎年3月末日と9月末日区切って元金に組み入れる形式。

 

その他の部分は銀行の普通預金と大差ないので、省略。

 

 

通常貯蓄貯金とは

基準残高が10万円の1種類のみしかないというのが、貯蓄預金との違い。

 

その他の部分は一般の貯蓄預金と基本的な仕組みは同じなので、省略。

 

 

定額貯金とは

預け入れ期間に応じて、金利が6段階に分かれている。

半年ごとに1段階ずつ上がっていくスタイルで、3年以上より高い金利にはならない。

 

また預け入れ期間に上限があり、最長10年間預けていられる。

 

金利が1段階ずつ上がっていくというのは、それだけでロマンを感じてしまう。

 

 

【特徴】

・預入金額→1000円以上1000円単位

 

・預入期間→6ヶ月以降自由満期、最長10年間

 

金利→固定金利、半年複利。預入期間に応じた金利が預入時に遡って適用される

 

・利払い→満期時または換金時に一括して利息を支払う

 

・引出し→預け入れてから6ヶ月間経過すれば、ペナルティ無しで引き出せる

     6ヶ月未満で引き出す場合は、決められた解約金利が適用される

 

・税金→20%源泉分離課税

 

 

定期貯金とは

預けた時の利率が満期までずっと適用される。

 

 

【特徴】

・預入金額→1000円以上1000円単位

 

・預入期間→1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、3年、4年、5年

 

金利→固定金利

    預入期間3年未満は単利型のみ、預入期間3年以上は半年複利型のみ

 

・利払い→預入期間2年物は、1年目に所定の利息を払う

     2年物以外は満期日に一括して利息を支払う

 

・途中換金→いつでも解約できるが、決められた中途解約率が適用される

 

・税金→20%分離課税

 

【まとめ】

貯蓄に使える商品は銀行が母体になっている物だけでなく、

郵便局が母体になっているものもある。

 

種類も多く素人の我々が全てを把握する必要はないのかもしれない。

しかし、知識として少しでも知っていれば、自分により適した物を見つけるきっかけにはなるのかもしれない。