社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

人と話す機会が少ないからこそ見逃したくないサイン

チームワークや連携が大切と言われるが、その輪の中に入れない人達は存在する。

 

年齢の違いや職種の違い、色んな原因は考えられるが、すぐに打ち解けられる人もいれば、気がつけば事務的な会話以外は職場で誰とも話す事はない。

気がつけば1日のうちのほとんどを誰とも話すことなく1日が終わる。

 

もう少し面白い話題でもあれば、積極的に人と話すのだろうか。

そもそも話題があっても、皆で楽しくおしゃべりをするという感覚が分からない。

話すことに楽しいイメージを抱けない人と話したがる人は、実際少ないように感じる。

 

社会人はもちろん大人の常識という物を知っている。

だからこそどれだけ嫌いな人とも最低限の会話をする。

しかし、時間に追われる社会人だからこそ、楽しく話せる人とは楽しく話し、楽しく話せない人とは全く話をしない。

そんなスタンスになるのも仕方がない。

 

では、人と話す機会をなかなか持てない、面白い会話ができない、そんな人が周囲の人と良好な人間関係を築きたいと思うのは贅沢な事なのだろうか。

 

いや、そんなはずはない。

 

人と話す機会が少ないなら、少ないチャンスを最大限に活かして良好な人間関係を作り、めんどくさい人間関係の束縛から解放されよう。

 

当たり前の事だが、自分が相手に様々な感情を抱く事があるように、会話をする相手も自分に様々な感情を抱く。

その感情はなかなか隠しきれるものではなく、無意識のうちに表情や仕草に出てしまう。

 

今相手はどんな気持ちなのか、ちょっとした時に考えるだけで苦手に感じていた相手とも自然に話せるようになるかもしれない。

今回は「喜び」「怒り」「驚き」について、考えていく事にする。

 

①まず私たちが日常的によくしているであろう『つくり笑い』。

自分もよくしているのだから、勿論話している相手も頻繁にしていることだろう。

つくり笑いを見抜ければ、会話を早々と切り上げてみたり、話題を変える努力をしてみたり色々できるはず。

 

『つくり笑い』を見抜くためには相手の目元に注目とはよく聞くが、相手の目を見てもなかなか分かるものでもない。

笑顔を作る時には、色々な筋肉が使われるらしい。

そしてポイントなのは、本物の笑顔は持続時間が短い傾向にあるということ。

相手の笑顔がちょっと長いなと感じたら、つくり笑いの可能性があるので要注意。

 

②怒った時は自然と眉間にしわが寄っているもの。さらに歯ぎしりまでしようものなら、下あごも少し前に出ている。

でも逆に、何かに意識を集中している時も眉間にしわが寄っている。

話している最中に相手の眉間にしわが寄っていることに気づいた時は、すぐに焦る必要はない。

もしかすると、相手はあなたの話に集中して聞こうとしてくれているのかも。

しかし相手の下あごも少し前に出始めていたら、すぐに謝った方が無難である。

 

怒りの表情は比較的見分けやすいし、自分でもすぐに作ることができる。

これを利用したら、相手の話を聞いている時に、あなたの話に集中していますよとアピールすることも出来そうな気がしてくる。

 

③新しい事実に驚いた時は、どんな表情になるだろう。

思わず目を見開いて、眉が上がって、額に横じわが入っているのではないだろうか。

話している最中に相手の表情から驚きを読み取ることが出来たら、その話題を深く掘り下げてみてもいいかもしれない。

でも、深く掘り下げすぎて、相手を置いてけぼりにしないようには気をつけたい。

 

 

人と話すのが苦手でも、社会にとけこんで生きていく為には、コミュニケーション能力はあっても困らない。

相手の好きな話題や流行をきっかけにして話していくのもありだが、それが自分にとってしんどい作業ならわざわざやる必要はない。

身に付ける必要があるのは、最低限のコミュニケーション能力でいい。

 

 

 

 

 

何気ない一言に振り回されないために。

「もうええわ」

吐き捨てるように先輩から言われた一言。

 

これは今日、仕事中に起こった事件だ。

 

いつもと同じようにパソコンで作業をしていると、

「◯◯のファイルってどこにある?明日使うみたいなんやけど。」

どうやら、電話対応をしていた先輩が先方から何か必要な物について聞かれたらしい。

 

自分の作業に集中していたというのもあって、不意を突かれた形になった。

そして、自分はそのファイルについて思い当たる節がない。

でも、もしかすると忘れているだけで自分に関係のあるファイルかもしれない。

 

色んな考えが頭を駆け巡る。

まずは先輩の目的の物を把握する必要があると考え、やっと出た言葉が

「◯◯のファイルとは、△△に関係のあるファイルの事ですか?」と。

 

 

しかし、この言葉は先輩の求めていた言葉とは違った物だった。

「あー、もうええわ。」

手で邪魔な物を払いのける動作も交えての、吐き捨てるような言葉。

 

いくら相手が先輩で、ファイルの所在を知らない自分が悪かったとしても、

電話が既に終わっている状態で、明日必要になるファイルなら、何もそこまで邪険に扱う必要はないのでは?!

と、豆腐メンタルの私のイライラゲージを上昇させるには十分すぎる事件である。

 

 

働いていれば、こんなこといくらでも起こること。

しかし、だからといって慣れるものでもない。

これくらいの事で腹を立てるなんてお前はまだまだ子供だな。

なーんてありがたい御言葉が飛んできそうだが、嫌な事をただただ受け入れるのが大人なら、子供のまま抵抗してやりたいものである。

 

 
どうにかイライラゲージの上昇を緩やかに出来ないのか?

溜まったイライラゲージを早く下げられないのか?

今回はそんな事を考えていきたい。

 

 
どうしてイライラするの?
相手の言動や行動にイライラしないためにも、まずはどうしてイライラするのかについて考える必要がある。

 

もしも、職場や家庭で自分の言った事が否定されたり無視されたりすると、それだけでイラッとするものである。

 

しかし、相手が子供ならどう感じるだろう?

同じように自分の言った事を無視されたり否定されたりしても、

「まだまだ子供だな~。」

「言ってる内容が難しくてきっと分からないんだろうな。」

そんな気持ちで暖かい目で見てあげられる。

 

相手が同じ大人になった途端に、そんな風には思えなくなるのは不思議なもので、

「相手に対等に見てもらいたい。」

「自分に余裕がない。」

このような理由から、相手の一挙手一投足に過剰に反応してしまうことになる。

 

 

どうすれば相手の言動や行動にイライラしなくなる?
 

「相手に対等に見てもらいたい。」という気持ちが、イライラの原因ならば、

相手が得意とするフィールドの内容を浅く広く学ぶ事が重要だ。

 

これはイライラしてからの対処法ではないのだが、相手の得意とするフィールドの内容を浅く広く知っておくことで、普段の生活の中で相手と対等に話せるようになり、信頼関係を築きやすくなる。

 

信頼関係を構築することができれば、相手からイライラゲージを上昇させられるような事をされにくくなる。

相手の得意とするフィールドの内容を浅く広く知ることは、いわゆる予防に繋がるのだ。

 

ポイントは浅く広く知っておくこと。

深い内容については、むしろその相手から教えてもらうというスタンスで良い。

 

 

「自分に余裕がない」という状況から、生じるイライラは少し厄介である。

相手の些細な行動でも、イライラさせられてしまうからだ。

 

ここは前向きに、余裕がないなら作れば良い。

そんな風に考えてみる。

 

ここでポイントになるのは、自分の趣味や興味のある分野に没頭することで、相手が知らないものを知っているという点で、精神的に余裕を持つということである。

 

日常生活の中でイライラさせられる事を言われたりするのは避けられない事が多い。

しかし、そんな時に「あなたは私の知らないことを知っていてるのかもしれないが、私はあなたの知っている事を知っているんだぞ!」そんな風に聞き流せるぐらいが丁度良い。

 

 

最後に
日常生活の中でイライラする事自体を避ける事は難しい。

そこで、

①特定の相手からのイライラを未然に防ぐために、「相手の得意とするフィールドの内容を浅く広く知っておくこと」

 

②イライラする場面に直面しても聞き流せる余裕を持つために、「自分の趣味や興味のある分野に没頭すること」

 

この2つだけは覚えておきたい。

パートナーと一緒に恋愛をつくりあげていくために。

●大切な事は「周りの当たり前に流されない」ということ

 

恋愛は相手と共につくりあげる事が大切なんて、今さら分かりきった話と思っているのに、なかなか上手くいかない。

ここではそんな人の事をあえて“恋愛下手さん”と呼ばせてもらう。

 

“恋愛下手さん”は、自分のライフスタイルが固まり過ぎていることが多い。勿論相手にもライフスタイルがある。

自分のライフスタイルに相手を合わせようとしたら、どうしても衝突が起きてしまう。

付き合うという事は、「共に時を過ごしていく」こと「付き合っても他人同士」であるということを思い出すのを忘れないようにしたい。

恋人を、自分の空いた時間を一緒に過ごすだけの“オプション扱い”にしているだけでは、いい関係は生まれるはずがない。

 

恋愛は“二人三脚走”のようなもの。例えば、自分勝手に前に進めば相手は転んで、ひきずられてしまう。

そんな状態だとお互い辛いので、2人の結んでいる紐をすぐに解きたくもなる。

相手との価値観がどうしても合わなくても、合せなくてはいけないときもある。

そんな時にどうやってお互いの価値観をすり合わせ、二人で歩み寄れる着地点を探すのか。

また実際の二人三脚走でも、相手によって二人の足を結ぶ紐の長さを変えるととても走りやすくなったり、逆に走りにくくなったりした経験があるでしょう。

恋愛でも同じように人それぞれに好みがある。

しっかり双方の足に結び付けたい人もいれば、中にはたっぷり紐の端と端でそれぞれの足に結びたい人もいるでしょう。

「毎日、LINEで連絡を取り合うのが当たり前!」「週に1回ペースで会いたい!」なんて、「恋人ならとこうあるべきだ!」という一般的な恋人同士の形を決めつけ過ぎる人は、相手と足と足を結びつけることにこだわりすぎている。そういう人こそ、今まで体験してこなかった一般的とは言えない恋人の形を模索してみると、もっと居心地の良い距離感で恋人と過ごせるようになるかもしれない。

 

何はともあれ、実際に二人三脚で走ってみないと、相性だって分からない。付き合う前から固定観念に囚われて、結論を出したりないで、実際に付き合うことになって、お互いにちょうどいいやり方を話し合えるくらいのコミュニケーション能力と柔軟性は持てるようになりたい。

それがなかなか難しいものなのだが、ふとした時にその意識を思い出す事だけでも試してみて欲しい。

 

自分にとっての常識を見つめ直して、自分の殻から抜け出すことを大切にして、皆で“恋愛下手さん”から抜け出しましょう。

 

年下女子と付き合う男性が意識する、たった2つの事

「もし自分が年下女性と恋に落ちたら……」
そんなことを、考えたことはありますか?

お付き合いを始めるうえで世代の違いは不安のもとにもなりやすいですよね。

そんな「年下女性との恋」に悩みがちな男性の陥りやすい心理や行動について考えていきましょう。

 

1.無意識のうちに相手の愛を疑っていませんか?

恋愛をするときに、自分の年齢を気にしてしまい卑屈になりがちな男性達。年下の女性の恋に落ちて、嬉しい反面、引け目を感じてしまうという人も多いようです。

「彼女も本当は若い男性の方がいいのかな?」
「本当に恋人として認めてくれてるのかな?」
そんな不安や悩みが絶えることはありません。

自分が本気になればなるほど、傷つくのが怖い。

そうなると相手を疑いたくなってしまう。

「年の差なんて関係ない!」と言いながらも、些細な言葉や行動で不安が倍増してしまい、自暴自棄になる。

他の男がいるのじゃないか?そんな気持ちから、彼女が信頼できず、優しくできず、束縛にまで発展するという悪循環に陥ってしまう。

歳を重ねる事で若い頃の勢いは失ってしまったかもしれません、でも、勢いの代わりに相手を受け入れ包み込む大人の優しさを手に入れているはずです。

相手を疑うぐらいなら、あなたを選んでくれた女性をとことん信じてみましょう。

 

2.世代を超えるコミュニケーションを避けていませんか?

流行の移り変わりはあっという間。

年齢が少し違うだけで、自分の中の当たり前と相手の中の当たり前の間に差があることに気付きます。

そんな時にいったいあなたはどうするか?

相手を否定し違いを受け入れないのか、自分を否定し違いを受け入れるのか、それとも相手の良い部分は吸収し自分の良い部分は吸収してもらうのか。

この中で二人の関係性をより良くしてくれるのはどれなのかは、既にお気づきのはず。

 

歳上だからといって常に相手をエスコートしなければならないなんて事はないのです。

これって何?知らないのは自分だけ?と疎外感に襲われることがあるかもしれません。
そんな時は大人の男性であるあなたから「それってどういうこと?もっと詳しく知りたいな!」と、素直に言葉に出してみることをオススメします。

 

3.すれ違いや気持ちの相違を年齢差のせいにしていませんか?

歳下の彼女とケンカになったとき、「相手が歳下で考え方が幼いから、会話にならない!」そんな風に相手とのコミュニケーションをシャットダウンしていませんか?

会話にならないのは歳の差のせいではなく、相手との対話を打ち切ってしまう姿勢にあるのかもしれません。

もちろん歳の差があるから考え方が違うということはあるでしょう。

しかし、「相手が若いから何を考えているのかわからない!」という考えは止めて、ケンカになった時だからこそ「今何を考えているの?」そんな風に素直に聞ける器量を見せつけてやってください。

世代が違うからこそ、お互いの信頼関係はとても大切です。

歳の差があるからこそ出来る深いコミュニケーションを。

 

 

 


歳の差があれば、様々な分野で違いは出てきます。その違いを楽しめるか、それとも受け入れられないかは、自分が決めることです。

相手の違いを受け入れ自分が楽しんでいれば、不思議と相手も楽しんでくれるもの。
大切な事はたった2つ。

「自分の気持ちに素直になること」「相手を試そうとしないこと」

この2つを意識するだけで、大人の男性の魅力が上昇します。

“恋愛下手さん”が思い出して欲しいたった1つのこととは。

「出会いの場がない!」「自分に見合う人が見つからない!」色んな建前を盾にしてみても本当の所は、

恋のチャンスは来てるのに上手に交際に持っていけない人もいれば、チャンスそのものを壊してしまう人もいます。

世の中のモテる人と恋愛下手さんの間には、いったいどれ程の差があるのでしょうか。

ほんの些細なきっかけであなたもモテる人の仲間入りが出来るかもしれません。

恋愛下手さんが気を付けた方がいいかもしれないアプローチの仕方について紹介します。

 

●付き合いたい相手には猛プッシュ!

 

勘違いさせてしまいそうなので、先に言っておくと、相手の気持ちを無視してアプローチをした方が良いというわけではありません。

「恋の鉄は、熱いうちに打て!」ということを伝えたいのです。

 

恋愛下手さんの中には、仕事や趣味、友人との付き合いと大忙しの人も少なくありません。また心のどこかで、恋人は欲しいけど実際に出来たら、「仕事に集中できなくなるのでは?」「趣味に使う時間が減るのでは?」「友人との付き合いが疎かになってしまうのでは?」なんて不安を抱えている人もいます。だからこそ、せっかく訪れた恋チャンスのときにも、出会いはじめの頃から「仕事や趣味、友人との付き合いと恋を両立させること」ばかり目指してしまうのです。

そうやって自分の大切にしたい事と恋を天秤にかけることは大切です。でも、今目の前にいるのはそんな不安を抱えているにも関わらず「付き合いたい!」そう思わせてくれた数少ない異性であることを忘れないでください。

 

そんな素敵な異性だからこそ、「出会ってから付き合い始めるまでの期間」、さらに「付き合い始めてから信頼関係ができる期間」までは、仕事や趣味は放り出してでも恋愛を優先にした方がいいでしょう。そこで信頼関係を築けるようになれば、その後は、仕事と趣味も両立できる時間が作れるようになるからです。パートナーの方から仕事や趣味を応援してもらえるようになるかもしれません。

さて、ここでどうして「恋の鉄は、熱いうちに打て!」と言いたいかというと、せっかくファーストデートでお互いに気持ちが盛り上がったとしても、次のデートまでに時間が開いてしまうと、気持ちが落ち着いてしまいます。自分の中でその程度に感じる相手なら、冷却期間ということで、それはそれでありでしょう。

しかし、期間が空いてしまうと、セカンドデートでは、またフリダシくらいの感覚に戻ってしまう。気になる相手を見つけたのに、これはもったいない。

時には「恋は盲目」という名言・迷言に従い、錯覚から覚めないうちに次に進んだ方がいいこともあるのです。

付き合い始める前に、色々と相手に対してジャッジする事は大切です。自分の時間も限られてるので、そういうふるいにかける気持ちは忘れたくありません。

 

しかし、歳を重ねるにつれて勢いを失っている、慎重になりすぎているのも事実です。まだ相手の表面的な部分しか見れていないかもしれない、実際に付き合ってみないことには、相手の深い部分もなかなか見えてこない。

色々と話してみて、よほど気になるような悪い部分がなく、お互いに相手に興味を抱き始めているなら、勢いに任せて付き合ってみることも大切と言えます。

 

そして、「付き合い始めてから信頼関係ができる期間」でも、恋人ときちんと関係を築くことに優先的に時間を使った方がいいことには理由があります。この時期は、まだお互いのことを理解出来ていません。そんなある意味不安定な時期だからこそ、誤解し合って関係を壊しやすいのです。せっかく付き合えた人とは、誤解が原因で関係を壊したくないもの。 

他の人には見せないような“素の自分”をお互いに見せ合う時期でもあるので、こんな自分を見せても大丈夫かな?なんて不安になりがち。

熱いうちに打った鉄は形が変わりやすいもの、しっかりとした信頼関係を作るまで気を抜かない事が大切です。

 

まとめ

恋愛下手さんは、自分の殻から抜け出そう!

 

恋愛下手さんがまずは思い出して欲しいことは「好きな気持ちにシンプルに従うこと!」。

臆病さや慎重さはあなたが積み重ねてきた人生の中で必要だと思って、後から付け足したもの。

でも、相手を好きになる気持ちは誰から教えられる事もなく自然と持っていたもの。

 

自分とは違う人間を、自分の人生や心に取り入れることことは勇気が必要ですが、それこそ恋愛の醍醐味です。

素敵な人と付き合うことで、新たな発見ができたり、今までにない自分が出てきたりして、内面の幅が広がるから、魅力が増すのです。 

一歩踏み出す勇気を持って、明日から早速行動に移してみませんか?

 

イケメンでも願い下げ!嫌われる男性の言動3つ

「彼女ができてもなかなかお付き合いが続かない!容姿はそこそこ、学歴そこそこ、年収そこそこ、付き合うところまではスムーズなのに...3ヶ月もすればフラれてしまう、いったい何がいけないの…?」

そう思ったら、あなたの言動を思い出してみましょう。

彼女と会ったらどんな話をしてましたか?いつも会社の愚痴や業績について話していませんか?まさか自分の事ばかり話してませんか?二人で築く楽しい未来の話をしていましたか?

相手の良い所も悪い所も見え始めるのが、付き合い始めてから3ヶ月、いつも同じタイミングでフラれるのなら一度立ち止まって考えてみてください。

もしかすると、気づかぬうちに異性から嫌われる言動をしているかもしれません。

 

●会社の愚痴や業績ばかり

 

彼女とは親密な関係だからと、同僚の悪口やうわさ話ばかりしていたら、彼女もうんざりしてしまうでしょう。

そもそも彼女も言いたい愚痴の1つや2つあるはずなのに、楽しい時間を壊さない為にグッと我慢しているかもしれません。

お互い深い仲だし信頼し合っている関係だからこそ、普段なかなか言えない愚痴なんかが言えるのも事実です。

ですが、やっぱり愚痴ばかり聞いていても楽しいものではありません。

最初は共感して聞いてくれている彼女も、途中からは「こんなこと聞かされてもどうすればいいんだよ」と思っているでしょう。ですが、男性はその表情や仕草の変化になかなか気づけていないものです。

 

そして彼女にとって興味がないが、男性自身興味があるのが、会社での業績の話。

普段誰からも褒められていない人ほど、ここぞとばかりに熱弁したくなるかもしれませんね。

その気持ちは分かります!ですが、今目の前にいるのは会社の同僚でもなければ部下ではありません。

あなたにとってのパートナーである彼女はあなたが頑張ってくれていたらそれだけで誇らしく思っているのです。

 

いくら近い関係であっても、会社の愚痴や業績の話はほどほどにしましょう。

 

●自己中心的

自己中心的な考えの人も女性からは嫌われやすいです。

 

「自分の意見を持っていて、リードしてくれる男性が好き!」という言葉を真に受けて自己中心的に振る舞っていれば、ただの傍若無人な人にしか見えません。

この言葉の前には、実は隠れた一言があります。

「(私の話や意見も聞いてくれたうえで)自分の意見を持っていて、リードしてくれる男性が好き!」

この()の中に隠れた一言をしっかり分かっていないと、破局への道はどんどん近づいてきます。

 

「あれしたい」「これがいい」ではなく、時には「どうしたい?」「何がいい?」と相手にも聞くようにしてみましょう。

それだけでずいぶんと印象が違います。

また、2人の対話も進み、お互いのコミュニケーションもうまくいきます。

ですが、あまりにも彼女にばかり意見を求めていると、「自分のない人」「頼りない人」というレッテルを貼られるので、そこだけは注意です。

 

●上から目線


彼女がちょっと抜けてる場合、男性はついつい上から目線で色々と言いたくなってしまうもの。

そもそも男性は上から目線のつもりはなくとも、考え方の違いや言葉遣いから上から目線と受け止められる事が少なくありません。

たとえ彼女が笑って受け止めていても、それは許容されているわけでないことも多くあります。

女性にだってプライドはあります。ヘラヘラして見えても、それはグッと我慢してるだけかもしれません。ましてや好きな男性から言われると実はかなりこたえているかもしれません。

女性は好きな男性の前ではいつでもイイ女でいたいものです。

それなのに、いつもダメな自分を感じさせる男性の言動では、せっかくの仲も続いていかないでしょう。

 

恋愛は微妙なさじ加減とお互いの思いやりで成り立っているものです。

彼女が笑って受け入れているように見えていても、意外と心の中では根に持っていて、何かの拍子でそれが爆発するなんてこともあるあるです。

恋愛をうまくいかせるためにも、彼女のことをよく観察して、彼女の本心を探っていくようにしましょう。

 

 

男性の好意サインは「優しさや言葉以外の細部」で見抜く

相手の好意の度合いを前もって知れていたら、「あんな玉砕覚悟のアプローチをしなかったのに!」

そんな経験の2度や3度、男女関わらずあると思います。私なんか両手両足では数えきれない程の失敗談が。

「私に気があるのかな?」そんな勘違いでガッカリしないためにも、女性の皆さんは知っておいてください、男性の不器用な一面を。

女性と比べて男性は好意が丸見えなのは事実です。絶妙なバランスでの駆け引きというものが苦手なのです。

「男性からのアプローチを待っている!」「ドキドキ感をもう少し楽しみたいの!」そんな事を言っていると、男性は途端に自信を失くします。

今、あなたの前に素敵な男性がいて、その人との未来を少しでも考えられるなら、恋愛上手な女性の方から少しだけきっかけを与えてあげてください。

そうすれば自信を得た男性はあなたを口説いてくるはずです。

 

そこで今回は「異性として好意を抱いている」意味で、男性が相手の女性に示すサインをピックアップしてみました。

もしかしたら、今まで気づいていなかっただけで、身近な男性があなたに好意のサインを発しているかもしれません。シャイな男性ほど、好意は言葉以外のところに滲み出るもの。あなたも好意を抱いているのであれば、見逃さないよう注目してみましょう。

 

男性の好意サイン1.会話中、体全体を向けて50cm以内に近づいてくる

 

特定の相手と接しているとき、どれほど笑顔で優しい言葉をかけようと、体には正直に「相手への好意」が現れます。

上半身があなたのほうを向いていても、座っている足があなたとは違う側を向いていたり、力を入れて真っ直ぐ揃っている場合は、まだあなたに心を許していないサイン。狭いスペースで自然に体が密着するような時は例外ですが。

 

また、立ち話のときはふたりの間の距離にも注目。パーソナルスペースまで近づいても自分の身を守るようなしぐさや嫌そうな表情をしないようであれば、まず警戒はされていないといえます。

 

男性の好意サイン2.去り際に振り返ったり立ち止まって見送ってくれる


駅などでバイバイする場面。あなたが去るまで立ち止まって見送ってくれるようであれば、かなり好かれていると思って間違いありません。

互いに背中を向けて歩きだした際は、2~3歩のところで振り返ってみて。相手も途中で振り返り目が合えば期待大。好意を抱いていない相手をわざわざ最後まで見送ったりしないのが男性。そのまま振り返らず去ってしまったならば、友人以上の好意は抱いていないのかも。

 

男性の好意サイン3.目の動き=リアクションで彼の好意を見抜く

 

無意識の好意サインは、リアクションのほうがわかりやすく表れます。これがいわゆるノンバーバルコミュニケーションです。

合コンなど、初対面でどう接していいかわからないときは、まず相手の反応をうかがうアクションを仕掛けてみるのが得策です。

自分に好意を持ってくれている相手がわかるだけでなく、場の緊張が解けて自分らしさをアピールしやすくなる効果も期待できます。

目は口ほどにモノを言うもの。

まずは、気になる彼に好きなものと嫌いなものをたずねてみましょう。具体的には、食べ物など答えやすいジャンルに絞ったほうがいいでしょう。

そのとき注目するのは、回答そのものよりも彼の目線。

【やり方】
●「好き」と「嫌い」と答えるときに見る方向をチェック

神経言語プログラミングNLP)の視線分析によると、人は「好き」と「嫌い」の感情を抱いたとき、無意識に見る方向がそれぞれ特定されているそうです。

彼が「好き」を答えるときの視線の方向と「嫌い」のときの方向を、それぞれインプットしておきましょう。

たとえば、「えー、スイーツが好きです!」と言って左を見る、「でも、辛いものは苦手かも……」と言って右を見る、などです。

●デートの提案をしてみる

次に、あなたとのデートを連想させる話題を投げかけてみてください。
好きな食べ物を聞いた後なら、それが食べられる店に今度行こう、といった感じで提案すれば自然です。

「スイーツが好きなんだ! パフェが人気のお店を知っているよ、今度一緒に行かない?」などです。

●結果!「好き」と「嫌い」の方向、どっちを見た?

ズバリ、彼が向けた視線の方向が、あなたとデートしたいかどうかの答え。

いくら言葉で「いいですねー!」などと言ってても、視線が「嫌い」の方に向いたならば、社交辞令の可能性が高め。

目線だけでなく。前項で述べた体の向きも同時に観察しておきましょう。目だけがNGサインならば、提案された店が好きじゃないだけかもしれません。めげずに別の提案を!

 

男性の好意サイン4.LINEはスタンプや絵文字の量よりも頻度が好意の表れ

 

メールやLINEをする仲ならば、大事な用件以外の「おはよう」などのメッセージを送ってみましょう。

即レスがくればまずまずの好感度。遅れても2~3時間以内か「返事遅れてごめん」のメッセージがあれば及第点。用件以外はスルーするようであれば、あなたのことはそれほど意識していないのかも。

そもそも文章のやり取りが苦手な男性から、返事がどれくらいの頻度で返ってくるかは要チェック。

ただし、もともと最低限しかメールしないような相手の場合はこの限りではありません。ハートマークなどの絵文字やスタンプなどを使っていても、これは個人によって好みが分かれるので、判断材料にはなりません。

男性と女性で考え方は違うものですが、やはり好意を抱いている女性から連絡がくれば、それだけで男性はテンションが上がりすぐに返事をしたくなる、そんな単純な生き物なのです。

 

例え好意サインがなくても、自分から心を開いて

できれば勝算をうかがってから接近したいと考えるのは、男性も女性も同じ。

好きな相手を観察するのは悪いことではありませんが、あなた自身の好意を隠し、クールなふりして駆け引きするだけでは、いつまでたっても恋は始まりません。

ましてや未来を考えられる男性を放流するのはもったいない。

好きな彼の好意を感じたら、イメージしてた恋愛とは少し異なるかもしれませんが、ぜひあなたのほうからきっかけを男性に与えてあげて、一歩ずつ確実に接近してくださいね。