社畜ブログ

人間関係の悩みに対して使えそうな事。資産形成に関わる事。婚活に活用出来そうな事。その他、気になった事について書いていきます。

年下女子と付き合う男性が意識する、たった2つの事

「もし自分が年下女性と恋に落ちたら……」
そんなことを、考えたことはありますか?

お付き合いを始めるうえで世代の違いは不安のもとにもなりやすいですよね。

そんな「年下女性との恋」に悩みがちな男性の陥りやすい心理や行動について考えていきましょう。

 

1.無意識のうちに相手の愛を疑っていませんか?

恋愛をするときに、自分の年齢を気にしてしまい卑屈になりがちな男性達。年下の女性の恋に落ちて、嬉しい反面、引け目を感じてしまうという人も多いようです。

「彼女も本当は若い男性の方がいいのかな?」
「本当に恋人として認めてくれてるのかな?」
そんな不安や悩みが絶えることはありません。

自分が本気になればなるほど、傷つくのが怖い。

そうなると相手を疑いたくなってしまう。

「年の差なんて関係ない!」と言いながらも、些細な言葉や行動で不安が倍増してしまい、自暴自棄になる。

他の男がいるのじゃないか?そんな気持ちから、彼女が信頼できず、優しくできず、束縛にまで発展するという悪循環に陥ってしまう。

歳を重ねる事で若い頃の勢いは失ってしまったかもしれません、でも、勢いの代わりに相手を受け入れ包み込む大人の優しさを手に入れているはずです。

相手を疑うぐらいなら、あなたを選んでくれた女性をとことん信じてみましょう。

 

2.世代を超えるコミュニケーションを避けていませんか?

流行の移り変わりはあっという間。

年齢が少し違うだけで、自分の中の当たり前と相手の中の当たり前の間に差があることに気付きます。

そんな時にいったいあなたはどうするか?

相手を否定し違いを受け入れないのか、自分を否定し違いを受け入れるのか、それとも相手の良い部分は吸収し自分の良い部分は吸収してもらうのか。

この中で二人の関係性をより良くしてくれるのはどれなのかは、既にお気づきのはず。

 

歳上だからといって常に相手をエスコートしなければならないなんて事はないのです。

これって何?知らないのは自分だけ?と疎外感に襲われることがあるかもしれません。
そんな時は大人の男性であるあなたから「それってどういうこと?もっと詳しく知りたいな!」と、素直に言葉に出してみることをオススメします。

 

3.すれ違いや気持ちの相違を年齢差のせいにしていませんか?

歳下の彼女とケンカになったとき、「相手が歳下で考え方が幼いから、会話にならない!」そんな風に相手とのコミュニケーションをシャットダウンしていませんか?

会話にならないのは歳の差のせいではなく、相手との対話を打ち切ってしまう姿勢にあるのかもしれません。

もちろん歳の差があるから考え方が違うということはあるでしょう。

しかし、「相手が若いから何を考えているのかわからない!」という考えは止めて、ケンカになった時だからこそ「今何を考えているの?」そんな風に素直に聞ける器量を見せつけてやってください。

世代が違うからこそ、お互いの信頼関係はとても大切です。

歳の差があるからこそ出来る深いコミュニケーションを。

 

 

 


歳の差があれば、様々な分野で違いは出てきます。その違いを楽しめるか、それとも受け入れられないかは、自分が決めることです。

相手の違いを受け入れ自分が楽しんでいれば、不思議と相手も楽しんでくれるもの。
大切な事はたった2つ。

「自分の気持ちに素直になること」「相手を試そうとしないこと」

この2つを意識するだけで、大人の男性の魅力が上昇します。

“恋愛下手さん”が思い出して欲しいたった1つのこととは。

「出会いの場がない!」「自分に見合う人が見つからない!」色んな建前を盾にしてみても本当の所は、

恋のチャンスは来てるのに上手に交際に持っていけない人もいれば、チャンスそのものを壊してしまう人もいます。

世の中のモテる人と恋愛下手さんの間には、いったいどれ程の差があるのでしょうか。

ほんの些細なきっかけであなたもモテる人の仲間入りが出来るかもしれません。

恋愛下手さんが気を付けた方がいいかもしれないアプローチの仕方について紹介します。

 

●付き合いたい相手には猛プッシュ!

 

勘違いさせてしまいそうなので、先に言っておくと、相手の気持ちを無視してアプローチをした方が良いというわけではありません。

「恋の鉄は、熱いうちに打て!」ということを伝えたいのです。

 

恋愛下手さんの中には、仕事や趣味、友人との付き合いと大忙しの人も少なくありません。また心のどこかで、恋人は欲しいけど実際に出来たら、「仕事に集中できなくなるのでは?」「趣味に使う時間が減るのでは?」「友人との付き合いが疎かになってしまうのでは?」なんて不安を抱えている人もいます。だからこそ、せっかく訪れた恋チャンスのときにも、出会いはじめの頃から「仕事や趣味、友人との付き合いと恋を両立させること」ばかり目指してしまうのです。

そうやって自分の大切にしたい事と恋を天秤にかけることは大切です。でも、今目の前にいるのはそんな不安を抱えているにも関わらず「付き合いたい!」そう思わせてくれた数少ない異性であることを忘れないでください。

 

そんな素敵な異性だからこそ、「出会ってから付き合い始めるまでの期間」、さらに「付き合い始めてから信頼関係ができる期間」までは、仕事や趣味は放り出してでも恋愛を優先にした方がいいでしょう。そこで信頼関係を築けるようになれば、その後は、仕事と趣味も両立できる時間が作れるようになるからです。パートナーの方から仕事や趣味を応援してもらえるようになるかもしれません。

さて、ここでどうして「恋の鉄は、熱いうちに打て!」と言いたいかというと、せっかくファーストデートでお互いに気持ちが盛り上がったとしても、次のデートまでに時間が開いてしまうと、気持ちが落ち着いてしまいます。自分の中でその程度に感じる相手なら、冷却期間ということで、それはそれでありでしょう。

しかし、期間が空いてしまうと、セカンドデートでは、またフリダシくらいの感覚に戻ってしまう。気になる相手を見つけたのに、これはもったいない。

時には「恋は盲目」という名言・迷言に従い、錯覚から覚めないうちに次に進んだ方がいいこともあるのです。

付き合い始める前に、色々と相手に対してジャッジする事は大切です。自分の時間も限られてるので、そういうふるいにかける気持ちは忘れたくありません。

 

しかし、歳を重ねるにつれて勢いを失っている、慎重になりすぎているのも事実です。まだ相手の表面的な部分しか見れていないかもしれない、実際に付き合ってみないことには、相手の深い部分もなかなか見えてこない。

色々と話してみて、よほど気になるような悪い部分がなく、お互いに相手に興味を抱き始めているなら、勢いに任せて付き合ってみることも大切と言えます。

 

そして、「付き合い始めてから信頼関係ができる期間」でも、恋人ときちんと関係を築くことに優先的に時間を使った方がいいことには理由があります。この時期は、まだお互いのことを理解出来ていません。そんなある意味不安定な時期だからこそ、誤解し合って関係を壊しやすいのです。せっかく付き合えた人とは、誤解が原因で関係を壊したくないもの。 

他の人には見せないような“素の自分”をお互いに見せ合う時期でもあるので、こんな自分を見せても大丈夫かな?なんて不安になりがち。

熱いうちに打った鉄は形が変わりやすいもの、しっかりとした信頼関係を作るまで気を抜かない事が大切です。

 

まとめ

恋愛下手さんは、自分の殻から抜け出そう!

 

恋愛下手さんがまずは思い出して欲しいことは「好きな気持ちにシンプルに従うこと!」。

臆病さや慎重さはあなたが積み重ねてきた人生の中で必要だと思って、後から付け足したもの。

でも、相手を好きになる気持ちは誰から教えられる事もなく自然と持っていたもの。

 

自分とは違う人間を、自分の人生や心に取り入れることことは勇気が必要ですが、それこそ恋愛の醍醐味です。

素敵な人と付き合うことで、新たな発見ができたり、今までにない自分が出てきたりして、内面の幅が広がるから、魅力が増すのです。 

一歩踏み出す勇気を持って、明日から早速行動に移してみませんか?

 

イケメンでも願い下げ!嫌われる男性の言動3つ

「彼女ができてもなかなかお付き合いが続かない!容姿はそこそこ、学歴そこそこ、年収そこそこ、付き合うところまではスムーズなのに...3ヶ月もすればフラれてしまう、いったい何がいけないの…?」

そう思ったら、あなたの言動を思い出してみましょう。

彼女と会ったらどんな話をしてましたか?いつも会社の愚痴や業績について話していませんか?まさか自分の事ばかり話してませんか?二人で築く楽しい未来の話をしていましたか?

相手の良い所も悪い所も見え始めるのが、付き合い始めてから3ヶ月、いつも同じタイミングでフラれるのなら一度立ち止まって考えてみてください。

もしかすると、気づかぬうちに異性から嫌われる言動をしているかもしれません。

 

●会社の愚痴や業績ばかり

 

彼女とは親密な関係だからと、同僚の悪口やうわさ話ばかりしていたら、彼女もうんざりしてしまうでしょう。

そもそも彼女も言いたい愚痴の1つや2つあるはずなのに、楽しい時間を壊さない為にグッと我慢しているかもしれません。

お互い深い仲だし信頼し合っている関係だからこそ、普段なかなか言えない愚痴なんかが言えるのも事実です。

ですが、やっぱり愚痴ばかり聞いていても楽しいものではありません。

最初は共感して聞いてくれている彼女も、途中からは「こんなこと聞かされてもどうすればいいんだよ」と思っているでしょう。ですが、男性はその表情や仕草の変化になかなか気づけていないものです。

 

そして彼女にとって興味がないが、男性自身興味があるのが、会社での業績の話。

普段誰からも褒められていない人ほど、ここぞとばかりに熱弁したくなるかもしれませんね。

その気持ちは分かります!ですが、今目の前にいるのは会社の同僚でもなければ部下ではありません。

あなたにとってのパートナーである彼女はあなたが頑張ってくれていたらそれだけで誇らしく思っているのです。

 

いくら近い関係であっても、会社の愚痴や業績の話はほどほどにしましょう。

 

●自己中心的

自己中心的な考えの人も女性からは嫌われやすいです。

 

「自分の意見を持っていて、リードしてくれる男性が好き!」という言葉を真に受けて自己中心的に振る舞っていれば、ただの傍若無人な人にしか見えません。

この言葉の前には、実は隠れた一言があります。

「(私の話や意見も聞いてくれたうえで)自分の意見を持っていて、リードしてくれる男性が好き!」

この()の中に隠れた一言をしっかり分かっていないと、破局への道はどんどん近づいてきます。

 

「あれしたい」「これがいい」ではなく、時には「どうしたい?」「何がいい?」と相手にも聞くようにしてみましょう。

それだけでずいぶんと印象が違います。

また、2人の対話も進み、お互いのコミュニケーションもうまくいきます。

ですが、あまりにも彼女にばかり意見を求めていると、「自分のない人」「頼りない人」というレッテルを貼られるので、そこだけは注意です。

 

●上から目線


彼女がちょっと抜けてる場合、男性はついつい上から目線で色々と言いたくなってしまうもの。

そもそも男性は上から目線のつもりはなくとも、考え方の違いや言葉遣いから上から目線と受け止められる事が少なくありません。

たとえ彼女が笑って受け止めていても、それは許容されているわけでないことも多くあります。

女性にだってプライドはあります。ヘラヘラして見えても、それはグッと我慢してるだけかもしれません。ましてや好きな男性から言われると実はかなりこたえているかもしれません。

女性は好きな男性の前ではいつでもイイ女でいたいものです。

それなのに、いつもダメな自分を感じさせる男性の言動では、せっかくの仲も続いていかないでしょう。

 

恋愛は微妙なさじ加減とお互いの思いやりで成り立っているものです。

彼女が笑って受け入れているように見えていても、意外と心の中では根に持っていて、何かの拍子でそれが爆発するなんてこともあるあるです。

恋愛をうまくいかせるためにも、彼女のことをよく観察して、彼女の本心を探っていくようにしましょう。

 

 

男性の好意サインは「優しさや言葉以外の細部」で見抜く

相手の好意の度合いを前もって知れていたら、「あんな玉砕覚悟のアプローチをしなかったのに!」

そんな経験の2度や3度、男女関わらずあると思います。私なんか両手両足では数えきれない程の失敗談が。

「私に気があるのかな?」そんな勘違いでガッカリしないためにも、女性の皆さんは知っておいてください、男性の不器用な一面を。

女性と比べて男性は好意が丸見えなのは事実です。絶妙なバランスでの駆け引きというものが苦手なのです。

「男性からのアプローチを待っている!」「ドキドキ感をもう少し楽しみたいの!」そんな事を言っていると、男性は途端に自信を失くします。

今、あなたの前に素敵な男性がいて、その人との未来を少しでも考えられるなら、恋愛上手な女性の方から少しだけきっかけを与えてあげてください。

そうすれば自信を得た男性はあなたを口説いてくるはずです。

 

そこで今回は「異性として好意を抱いている」意味で、男性が相手の女性に示すサインをピックアップしてみました。

もしかしたら、今まで気づいていなかっただけで、身近な男性があなたに好意のサインを発しているかもしれません。シャイな男性ほど、好意は言葉以外のところに滲み出るもの。あなたも好意を抱いているのであれば、見逃さないよう注目してみましょう。

 

男性の好意サイン1.会話中、体全体を向けて50cm以内に近づいてくる

 

特定の相手と接しているとき、どれほど笑顔で優しい言葉をかけようと、体には正直に「相手への好意」が現れます。

上半身があなたのほうを向いていても、座っている足があなたとは違う側を向いていたり、力を入れて真っ直ぐ揃っている場合は、まだあなたに心を許していないサイン。狭いスペースで自然に体が密着するような時は例外ですが。

 

また、立ち話のときはふたりの間の距離にも注目。パーソナルスペースまで近づいても自分の身を守るようなしぐさや嫌そうな表情をしないようであれば、まず警戒はされていないといえます。

 

男性の好意サイン2.去り際に振り返ったり立ち止まって見送ってくれる


駅などでバイバイする場面。あなたが去るまで立ち止まって見送ってくれるようであれば、かなり好かれていると思って間違いありません。

互いに背中を向けて歩きだした際は、2~3歩のところで振り返ってみて。相手も途中で振り返り目が合えば期待大。好意を抱いていない相手をわざわざ最後まで見送ったりしないのが男性。そのまま振り返らず去ってしまったならば、友人以上の好意は抱いていないのかも。

 

男性の好意サイン3.目の動き=リアクションで彼の好意を見抜く

 

無意識の好意サインは、リアクションのほうがわかりやすく表れます。これがいわゆるノンバーバルコミュニケーションです。

合コンなど、初対面でどう接していいかわからないときは、まず相手の反応をうかがうアクションを仕掛けてみるのが得策です。

自分に好意を持ってくれている相手がわかるだけでなく、場の緊張が解けて自分らしさをアピールしやすくなる効果も期待できます。

目は口ほどにモノを言うもの。

まずは、気になる彼に好きなものと嫌いなものをたずねてみましょう。具体的には、食べ物など答えやすいジャンルに絞ったほうがいいでしょう。

そのとき注目するのは、回答そのものよりも彼の目線。

【やり方】
●「好き」と「嫌い」と答えるときに見る方向をチェック

神経言語プログラミングNLP)の視線分析によると、人は「好き」と「嫌い」の感情を抱いたとき、無意識に見る方向がそれぞれ特定されているそうです。

彼が「好き」を答えるときの視線の方向と「嫌い」のときの方向を、それぞれインプットしておきましょう。

たとえば、「えー、スイーツが好きです!」と言って左を見る、「でも、辛いものは苦手かも……」と言って右を見る、などです。

●デートの提案をしてみる

次に、あなたとのデートを連想させる話題を投げかけてみてください。
好きな食べ物を聞いた後なら、それが食べられる店に今度行こう、といった感じで提案すれば自然です。

「スイーツが好きなんだ! パフェが人気のお店を知っているよ、今度一緒に行かない?」などです。

●結果!「好き」と「嫌い」の方向、どっちを見た?

ズバリ、彼が向けた視線の方向が、あなたとデートしたいかどうかの答え。

いくら言葉で「いいですねー!」などと言ってても、視線が「嫌い」の方に向いたならば、社交辞令の可能性が高め。

目線だけでなく。前項で述べた体の向きも同時に観察しておきましょう。目だけがNGサインならば、提案された店が好きじゃないだけかもしれません。めげずに別の提案を!

 

男性の好意サイン4.LINEはスタンプや絵文字の量よりも頻度が好意の表れ

 

メールやLINEをする仲ならば、大事な用件以外の「おはよう」などのメッセージを送ってみましょう。

即レスがくればまずまずの好感度。遅れても2~3時間以内か「返事遅れてごめん」のメッセージがあれば及第点。用件以外はスルーするようであれば、あなたのことはそれほど意識していないのかも。

そもそも文章のやり取りが苦手な男性から、返事がどれくらいの頻度で返ってくるかは要チェック。

ただし、もともと最低限しかメールしないような相手の場合はこの限りではありません。ハートマークなどの絵文字やスタンプなどを使っていても、これは個人によって好みが分かれるので、判断材料にはなりません。

男性と女性で考え方は違うものですが、やはり好意を抱いている女性から連絡がくれば、それだけで男性はテンションが上がりすぐに返事をしたくなる、そんな単純な生き物なのです。

 

例え好意サインがなくても、自分から心を開いて

できれば勝算をうかがってから接近したいと考えるのは、男性も女性も同じ。

好きな相手を観察するのは悪いことではありませんが、あなた自身の好意を隠し、クールなふりして駆け引きするだけでは、いつまでたっても恋は始まりません。

ましてや未来を考えられる男性を放流するのはもったいない。

好きな彼の好意を感じたら、イメージしてた恋愛とは少し異なるかもしれませんが、ぜひあなたのほうからきっかけを男性に与えてあげて、一歩ずつ確実に接近してくださいね。

モテたい・デートがしたい・モテる条件

今年もお祭り花火シーズンがやってきた。

祭りに行く浴衣姿の人や、キャリーバッグを転がしているカップル。

とても楽しそうな表情をしている人とすれ違う人機会が増えた気がする。

普段は「彼氏・彼女なんていなくて良いし!」と強がりを言ってる人も、この季節は好きな異性とイベントを過ごしたいと思っているのでは無いだろうか。

 

友達と行っても楽しいはずだが、少なからず虚しさを感じるようになったら、きっとデートがしたい証拠。

 

 「リア充爆発しろ!」と言ってられるうちは、まだ軽症なので大丈夫です。

すれ違うカップルの男性を見て、俺の方がイケてるのでは?と思うだけで、何も言う余裕がなくなってきたあなたは一緒にモテる条件について考えてください、お願いします。

 

 

どうして自分に彼女ができないのか。そこまで周りの男性とスペックに差があるのか、疑問しか無いが、彼女がいないという事が隠しようの無い現実なのだろう。

今の時代はグーグル先生が大抵の事は教えてくれるので、「男性 モテる条件」とかで検索してみると、世の中の女性に需要のあるらしいハイスペック男子の条件が出てくる。

初めて聞く条件もあったが、見つけ出したのは3高、3平、4低、3強

 

3高、3平、4低、3強。とは

3高とは「高収入・高学歴・高身長」

3平とは「平均的年収・平凡な外見・平穏な性格」

4低とは「低依存・低姿勢・低燃費・低リスク」

3強とは「結婚生活に強い・不景気に強い・身体が強い」

 

おそらく時代と共に条件が変わっていったんだろうなという事が分かる。

しかし、この13の全ての条件を満たす事が出来ればモテるだろうな。

自分が女性なら魅力的に感じる気がするから。逆になかなかそんな男性いないけどな、とも思う。 

 

 

この条件を満たすためにどんな事が出来るのか考えてみるけど、この記事を読む人にもどうしたらいいのか考えて欲しいし、なんなら教えて欲しい。

  

・高収入になるには

自営業で高収入を実現するのはハードルが高いし、それならサラリーマンで頑張る方が可能性がありそう。給料の高い会社に入る事が一番の近道かもしれないが、給料が多少低くても、必ず定時に帰れれば時給換算したら高収入を実現できるかも。

とりあえず勉強は必須だけど、勉強しか出来ないと後から後悔するので、空気を読む能力が高い方が高収入になれるかも。 

 

・高学歴になるには

学歴はどれだけ勉強してきたかと、運の良さも関係してくるので正直なんとも言えないものがある。

しかし、いわゆる難関資格を取得することで学歴がイマイチでも高学歴並みに知的な男性と思ってもらう事は可能。

学校を卒業して、勉強の大切さが身にしみて理解出来てる今が勉強を始めるのに最も適した時期かもしれない。

 

・高身長になるには

身長そのものを変える事は難しいが、体型を変えることで相手に与える印象を変えたり、着ている服の組み合わせを変えることで相手に錯覚させる事は不可能ではない。

隣に並ばれたらすぐにバレるけど、相手に与える印象の差は大きい。 

 

・平均的年収になるには

平均年収で調べてみると、全国平均と都道府県毎の平均を調べる事が出来る。

就職するタイミング、転職するタイミングなのであれば、一度調べてみて損はない。

 

 

・平凡な外見になるには

「平凡な外見」という表現が良くないが、これは相手を必要以上に不快な気分にさせたり、警戒させたりしない事が大切という事を表しているように感じる。

個性を意識したファッションも大切だと思うが、無難な格好を試してみるのもアリかもしれない。

  

・平穏な性格になるには

平穏な性格というのは簡単なようで、自分に余裕がないと相手に優しくなれないし、意外に難しい。

人間だからいつでも相手に優しく出来るわけでは無いかもしれないけど、自分も誰かに支えられている事を普段から意識することで、自然に相手に優しく出来るようになる。

  

・低依存になるには

必要以上に相手に依存しないことは、自分が相手を信頼しているからこそ出来ること。お互いを尊重しあえる関係を目指してるうちに、必要以上の依存はなくなっているはず。

それでも依存しないと気が済まないという時は、自分に自信が無い状態だからかもしれない。

そんな時はどんなことでもいいから、何か新しいことを始めてみるのがオススメ。

 

 

・低姿勢になるには

自分がされて嫌なことは相手にもしない。

当たり前な事だが、変に気をつかわずこれだけを守ればいい。

 

・低燃費になるには

必要以上の出費は避けるべきという事だと思うが、自分の趣味にお金をかけたくなるのは仕方の無い事。

どうやって相手に自分の趣味を理解をしてもらうかが難しい。

最終的に理解してもらえないかもしれないが、まずは自分のペースで一方的に相手に魅力を伝えないように注意しつつ話し合うのがベスト。

 

・低リスクになるには

ギャンブルなんかに無闇に手を出さないことは勿論だが、仕事を突然辞めたりしないような安定感を求められている気がする。堅実な姿勢が大切。 

 

・結婚生活に強い

結婚生活は勿論、一人では成り立たない。相手との対話を大切に、日々の生活を送りたいと考える人が増えているからこそ、結婚生活に強いという条件があるのだと思う。

 

・不景気に強い

不景気に強い大企業に入れるのがベストだが、今の時代何が起こるか分からない。

いざという時のために、日頃からの貯金なんかをしていると相手も安心してくれそう。

 

・身体が強い

身体が強いというのは幅が広すぎるし、そろそろお腹周りも気になり始めたら、ジムに行ってみるのもありだ。

 

 

 不特定多数の相手にモテたいとは思わなくても、誰だって自分が好きになった相手には振り向いて欲しいはず。

出来る事から始めてみたら世界が変わるかも。

 

 

ひとまず今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

コミュニケーション能力は簡単には上達しない。

社会人として生活していく上で、勉強が出来るだけではダメ。

働く上では勉強が出来る事よりも「コミュニケーション能力」が大切という話は良く聞く。

しかし、「コミュニケーション能力」というのは聞こえは良いが、抽象的な表現すぎて実際のところ何を指しているのか分からない。

 

こういう疑問が浮かんでいる時点で、自分は世間一般的な「コミュニケーション能力」というものが高く無い生き物なんだろうな、と思う。

 

日常生活を送る上でコミュニケーション能力が無いからと開き直れればいいのだが、そんな勇気もない。

そんなわけで、「コミュニケーション能力」というものについて考えてみたい。

 

世間一般では、どのような人たちが「コミュニケーション能力が高い」と評価されているのだろうか。

コミュニケーション能力が高い人はどんな人?という質問をされたら、どんな人を思い浮かべるだろうか。

コミュニケーションという単語から、「話し上手な人」「面白い人」「明るい人」などなど、人間関係の輪の中で中心にいるような人が連想される。

しかし最近では、「聞き上手が話し上手」というように、自分から主体的に面白い話をする人のみではなく、相手の考えや出来事を上手に聞き出してあげる人の事を「コミュニケーション能力が高い」と評価されている傾向があるように感じる。

 

そもそも「コミュニケーション能力」と表現は、自分一人ではなく他者が存在する環境の中でどのように他者と関わっていくかを前提とした表現なのではないか。

(個人的には、自分の中で自問自答をするような自分の中の意見のやり取りが上手に出来る人もコミュニケーション能力が高いと思っている。)

 

そう考えると、「話し上手」「聞き上手」という枠組み以前に、他者との関わりをどのように持つかという事が、コミュニケーション能力を発揮するための大前提になる気がする。

 

他者との関わりを持つきっかけを作るには、相手に興味を持ってもらう事が大切になる。

例えば会社では仕事を通して他者と関わる機会が多いはずだが、同じ部署でも他者と関わる機会が多い人と、ほとんど他者と関わる事のない人がいないだろうか。

人望があるか無いかの違いだよと言われればそれまでだが、もしかしたら仕事に対する理解度や知識の差によって他者との接触の差が生まれているかもしれないし、眉間にしわを寄せているから話しかけづらい雰囲気を出しているのかもしれない。

 

「あの人は元々人望があって、自分とは違うから仕方ない。」

そんな風に言い訳をする事はいくらでも出来るが、逆に自分が他者との関わりを持てない理由の1つや2つも思い浮かぶはずだ。

 

相手に興味を持ってもらえるようになって、やっと「コミュニケーション能力」という話が出来る土俵に上がれる。

他者と上手に関わる事が出来ない、言い換えれば相手に興味を示してもらえない状態で、「話し上手」や「聞き上手」と言われる人のテクニックを真似してみても、うまくいく可能性の方が低いんじゃないだろうか。

むしろ相手とコミュニケーションを取るために使ってみたテクニックが原因で、ウザいと思われて人間関係そのものが終了する事に繋がるかもしれない。

 

他者と関わるきっかけを多く持つ事が出来れば、それだけ人と話をしたり話を聞いたりする機会が増える。

その中で色んな失敗をして、自分に合った話し方なんかを見つけていけばいいと思う。

 

「コミュニケーション能力」という抽象的な概念に疑問を持ったら、まずは「相手に興味を持ってもらうにはどうすれば良いのか」そんな視点で考えてみる事が「コミュニケーション能力の高い人」に繋がる第一歩になると思う。

 

 

 

 

 

 

提案と押し付けの境目に気付いてない人について

相手は提案してるつもり 

自分は意見を押し付けられてるだけのつもり

 

そんな会話のやり取りありませんか?

そもそも会話なのかも怪しいですが...

 

相手は自分の知っている世界の中で最善策を提案してくれている。

しかし、その提案が自分にとって最善であるとは限らない。

 

そもそも全く同じ世界観で生きている人の方が少ないのだから、意見の食い違いなんてあって当たり前。

 

そんな意見の食い違いが生じた時に、

お互いの納得できる妥協点を見つけられる発言なら提案で、

一方的に言いたいことを言って反対意見を言われたら逆ギレをするのが押し付けだと思う。

 

言いたいことを言うだけ言って、

こっちが反対意見を言ったら

「考え方も違うしこの話は平行線でしかない!これ以上話しても無駄!」

とか言うそこのあなた!!!!

 

この話を始めたのはそもそもあなたなんです、こっちは言われたい放題言われて、

どうしてそう考えるのか理由を問えばめんどくさくなってその発言。

 

さすがにそれは良くないんじゃないかな?と個人的には思う。

こっちは話を一方的に打ち切られて、言いたい放題言われて、ストレスしか溜まらない。

イライラしかしない。

 

きっとあなたは自分の言いたいことが伝わらず、こいつ馬鹿だな、イライラするなって思ってるに違いない。

 

話した時間そのものが無駄で、

消化不良のイライラがしばらく続くのも良くない。

 

自分が意見を押し付けられてると感じるって事は、

逆に言えば相手に対して自分が一方的に意見を押し付けてる事もきっとあるのだろう。

 

人の振り見て我が振り直せとは上手く言った人もいるもんだ。

 

誰かに提案する時は、せめて相手を不快にしない提案をするように心がけたいと思う。